チームをドライブさせる企業理念の作り方 – 4月 7th, 2016


ランサーズではこの一年でスタッフ数が80人から150人近くになり海外子会社も設立するなどチームが急拡大していく中で「Lancers Way」という企業理念をつくりました。

「企業理念で飯が食えるの?」「企業理念って意味あるの?」「そもそもどうやって作るの?」「そもそも理念なんてない」など色々な意見がありますが、個人的にはビジョンなどの企業理念はあったほうがよいし武器になると考えています。

ただ、理念でチームをドライブさせているケースと理念があってもドライブできていないケースで明らかに違いがあり、自分なりの考えをまとめてみました。

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3ヶ月で6kgやせた経営者のための仕組み化ダイエット – 8月 31st, 2015


私ごとながら3ヶ月で6kgくらい体重を落としまして「どんなダイエットをしたの?」と良く質問をいただくようになりました。

たしかに経営者という職業はダイエット観点では制約条件がおおく、ダイエットしたい経営者も多く、少しでも参考になればと初のダイエット記事を書いてみました。

既に多くのダイエットのノウハウがあり、今更感のある方法もあるかもしれませんが体験談的に読んでいただければ嬉しいです。

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組織における性善説と性悪説コミュニケーション – 7月 18th, 2014

最近、組織マネジメント系のエントリーが多くなってしまっておりますが、今回もそっち系のお話。「部長が思った通りのスピードで成果を出してくれない」「社長である自分が現場でグリップしないと中々進捗しない」という自走する組織作りに悩みを抱えているトップは多いのではないでしょうか。

このような課題に対して、「何をやるか」という「やること」にフォーカスしがちですが、意外とトップ側のコミュニケーションや意識の置かせ方に課題があることも多いなぁと思っていたりします。

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ベンチャー社長はどういう人を経営幹部にすべきなのか – 4月 17th, 2014

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ベンチャーにおけるマネージャーの役割 にて、マネージャーの役割が思いのほか重要であると書かせて頂きました。僕も恥ずかしながら多くの失敗をしてきました。

その後、僕が働いているクラウドソーシングをやってるランサーズという会社でマネジメント合宿を開き、坂本桂一さんの本を一部題材にして、ではどういう人を経営幹部にすべきなのか?を逆にマネージャーに考えてもらい、僕も考えをシェアしまた。

そこでの議論や考え方は、ベンチャーのような30-100人の小規模組織においては割と多くあてはまるんじゃないかなと思い、記事にしてみました。

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ベンチャーにおけるマネージャーの役割 – 2月 11th, 2014

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ランサーズというクラウドソーシングの会社をやっているのですが、数名から始めた会社も、数年で60名を超えるようになり、組織・チーム作りなども、直近数ヶ月は、力をいれてやっていたりしました。

色々と試行錯誤ではありますが、うまくいったり・いかなかったりする中で、やはりというか、マネージャと呼ばれる役割が思いのほか重要であり、いわゆる大企業の中のマネージャーとベンチャーのマネージャーでは結構、必要なスキルや役割が違うということに最近気づきました。

前提として、社長-マネージャー(兼務役員含む)-メンバーという三階層組織の、30-100名程度のベンチャーを想定していますが、僕の最近の考えや気づきをまとめてみました。

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「満員電車にサヨナラする方法」という本を書きました – 12月 24th, 2013

2014年1月1日付けで、「満員電車にサヨナラする方法~時間と場所にとらわれない新しい働き方~」という本を出版させて頂きます。

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2006年にランサーズの原型となるアイデアを思いついてから早7年が経過しました。当初は、まったく理解されなかったサービスも、2013年には200社もある業界として認知されるようになりました。

ただ、ランサーズが働くという概念をどう変えるのか、実際に働いている人はどんな人たちなのか、ランサーズでビジネスはどのように変わって行くのか、など実態のサービスや現場のユーザーさんは、なかなか見えにくく、そこに焦点をあてて本にできないかとお話を頂きました。より多くの人に、新しい働き方を知って頂ければと思い、今回、本を書かせて頂きました。

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グロースハックチームを作って1ヶ月運用してわかったこと – 11月 18th, 2013

昨年から今年にかけて、僕の周りでも非常に話題になったグロースハック。

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数ヶ月前からランサーズでもグロースハック的なことを色々とやっていましたが、2013年10月からは、思い切って、既存のチームから明確に分離して、「グロースハックチーム」なるものを立ち上げてみました。

1ヶ月半くらいグロースハックチームを運営して、色々と気づいたことや成果をまとめてみました。

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自己資金経営から3億円の資金調達をした理由 – 7月 10th, 2013

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僕が経営するランサーズ株式会社は、メディア等で発表があった通り、2013年5月にグロービスとGMOを引受先とする、3億円の第三者割当増資を行いました。資金調達はゴールではなく、あくまでも成長のための手段なわけですが、それでも私個人宛に多くのお祝いのメッセージを頂きまして、とても嬉しく思います。

5年間、自己資金経営だったためか、「ランサーズは調達しない」と思っていた方が多いようで、方針転換の理由は?と非常に多くの質問も受けました。また、私がそうであったように、自己資金経営を貫くのか、資金調達して経営するのか、そもそも、それらの違いは何なのか、という情報はあまりインターネット上に無いように思います。ある程度の自己資金経営期間を経て、資金調達をするというケース自体も多くは無く、起業を検討している方や起業家の方などに、少しでも参考になるのであればと思い、その背景やプロセスをご紹介させて下さい。

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お金がないベンチャーでも使った方が良いサービス・外注先 – 9月 9th, 2012

少しの投資でスピードアップ

起業したては、本当にお金がないので、いかにお金を使わずに会社をするか!と考えがち。

この考え自体は大変素晴らしいのですが、気づくと何でも自分達で全部やっていて、本業に注力すべき時間を、まったく本業とは関係の無いことに費やしていたりします。

お金がないベンチャーでも、少しの投資で劇的にスピードがあがったりするもの。自分の経験を元に、そういったサービスや外注先、そして、外注すべきかどうかの判断軸などを紹介します。

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エンジニアが個人でも普通に生活できるサービスを一緒に作りませんか? – 1月 27th, 2012

大好きな本の1つである【フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか】では、インターネットの普及や、終身雇用制度の崩壊によって、組織に縛られて働くというスタイルは時代遅れとなり、個人が主役となってフリーエージェントのような働き方が主流になるとダニエル・ピンクは書いています。

出版から10年が経ち、自分の同世代達も、大企業を辞めて、フリーのライターやエンジニアになったり、個人会社を作ったり、会社に勤めながらも、アプリを作って給料より多く稼いでいたりと、個人が活躍することが10年前よりも珍しくなくなってきているのを肌で感じます。

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