『プロな人』と『アマな人』の違い
『プロ』と『アマ』ではまったく考え方が違う。プロ野球選手とアマの野球選手では野球の能力は確かに違うだろうが、それ以上に野球に対する精神的な考え方が違う。
イチローや松井、サッカーの中田などは違う種類のスポーツ選手であり、得意とするスキルは違うかも知れないが、根本にある『プロ根性』はかなり近いように思える。
これはビジネスマンの世界であっても、学生の勉学の世界であっても、共通的に必要なマインドである。経験的にプロな人とアマな人の違いをまとめてみた。私がプロかアマかは別にして。。
■できない言い訳をする(アマ)出来る方法を考える(プロ)
例えば、難しい仕事や作業が発生した時に、アマな人は「○○だからできない。」とできない言い訳をしてしまう。それに対して、プロの人は例え困難な事柄であっても、それに意欲的に挑戦し、できる方法を考える。
■現状に満足する(アマ)チャレンジする(プロ)
アマな人は現状に満足して、保守的である。プロは新しいことに挑戦し、常に自己成長を求める。
■仕事を楽しめない(アマ)仕事を楽しむ(プロ)
その仕事が本当に楽しいか楽しくないかは別にして、プロな人は、どんな仕事に対してもやりがいを見つけ、仕事を楽しむことができる。
■批判をする(アマ)行動を起こす(プロ)
何か不満のある出来事が発生したときに、アマな人は文句を言って思考停止してしまう。プロの人は、では何が悪いのか?なぜそのようななったのか?どうすれば解決するのか?を考え行動に起こす。
■時間を浪費する(アマ)時間を効率的に使う(プロ)
同じ1時間であっても、計画性がなく過ごしてしまう人はアマな人。計画性を持ち、集中的にできるのがプロの人。
■約束を守らない(アマ)約束を必ず守る(プロ)
責任を持って、どんなに困難な状況でも約束を必ず守るのがプロな人。言い訳をして、約束すら守れない人はアマ。
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独断と偏見でプロとアマの違いを列挙してみた。
せっかくの人生、挑戦的にプロを目指したい。






コメント
すごすぎて嫌いになりそうです。
投稿者: Anonymous | 2006年06月14日 21:38
アマチュアがウェブ2.0ポータルサイトを自称していいんですか?
投稿者: Anonymous | 2006年06月14日 22:16
どうも日本は、アマチュアとプロ、素人と玄人を混同しがちなのでしょうか?
プロ/アマの違いと達人度やそれに懸ける情熱は全然関係ありません。プロってのは職業だっていうだけです。その為プロは職業として有利なことは上手くなりますが、逆のことはやりにくくなります。
(売れることがわかってるものは作りやすいが、売れない物は作れない。)
売れる・売れないの判別はすでにそれが存在してないとやりにくいことなので、プロは新しいことはやりにくくなります。
その為、方向性として、進歩より熟成の方向に向かいがちになります。
(〜風で、とかこんな感じの物を頼む。というのはプロの方が圧倒的に多いはず。)
新しいことをやっちゃうプロもいますが、プロとしてはギャンブルになるはずで、そのとき必要になるのはプロフェッショナリズムよりもアマチュアイズムです。
絵描きで考えるとわかりやすいですよ。
北斎などもプロとしてはちょっとしか活動してませんが、引退してアマになってからの作品( 肉筆画 )は圧倒的です。
例で出てくるイチロー選手、中田選手などはそれほどプロ的ではなく、むしろアマチュア的アプローチも目立ちます。( 野茂さんとかもそうですね。)
逆にかなりプロだなと思うのは新庄選手などでしょうか。
投稿者: Anonymous | 2006年06月15日 07:07
技術的に素晴らしい方向で解決しようとするのはプロアマ問わないところですが、純粋に技術面を追うことが許されるのはアマのよいところかもしれませんね。
現物に付箋やステッカーを貼る解決を選択肢から外さないのがプロのような。
>かなりプロだなと思うのは新庄選手など
これはとても納得。
投稿者: Anonymous | 2006年06月15日 09:15
なにをするのであれ、それで金をもらうのであればプロ。
投稿者: Anonymous | 2006年06月15日 12:24
今の日本代表のことを言っているみたいですね。
投稿者: Anonymous | 2006年06月15日 13:16
プロ=偉い
アマチュア=駄目
というのは短絡的ですね。
プチクリとか読むのをお勧めしときます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344010825/249-1392450-4230769?v=glance&n=465392
投稿者: EN | 2006年06月15日 13:49
つまりは、管理人さんがすごいと思う人がプロで、そう思えない人がアマですか?w
いや、なんか揶揄みたいな書き方ですみません。
「プロ/アマ」って具体的に何を指しているのでしょう?(そこが肝心)
>なにをするのであれ、それで金をもらうのであればプロ。
これもひとつの考え方ですね。
投稿者: Anonymous | 2006年06月15日 15:51
それができんから
アマなんだろ?
わかってるよ
くそえらそうにゆわれんでもな。
投稿者: a | 2006年06月15日 17:09
プロ=理想架空な超人
アマ=ようするに我々
投稿者: Anonymous | 2006年06月15日 18:33
↑
あんたといっぺん飲んでみたいわ
投稿者: Anonymous | 2006年06月15日 19:31
もしかして釣りだったんじゃ
投稿者: ぬだ | 2006年06月15日 19:35
起業したら一個でも「アマ」でやると信用なくして仕事来なくなります。。精神論じゃなくて死活問題。
投稿者: Anonymous | 2006年06月15日 20:53
金を貰える人はプロ
そうでない人はアマ
記事を見るに、プロorアマの判定じゃなく単に意欲的か意欲的じゃないかという、単純な事をいかにもそれっぽく書いているだけで癇に障りました。
「プロな人」「アマな人」なんて曖昧な日本語表現で未定義の主観論を繰り広げられても、大抵の人は不愉快です。プロとアマが本来持つ意味を単語から受ける和製イメージで説明している事を問題しているのではなく…
管理人さんの胸の内に留めておいてもらいたい記事だと感じました。
投稿者: あ | 2006年06月15日 22:32
コメントありがとうございます。
反響の大きさに自分自身も驚いています。それと同時に、あさんがおっしゃる通り、自分の胸に留めておくべきだったかもしれないと深く考えさせられました。
ただし、私が書いたエントリーは釣りでもなんでもなく、私はそうありたいという、やはり本心であります。
中には上記に当てはまらない場合もあるでしょう。精神論かもしれない。プロやアマという言葉の本質でないかもしれない。
「そんなことはない。自分は逆だ。」という人もいらっしゃることかと思います。
「プロ」と「アマ」で区別した書き方が断定的で表現が良くなかったかも知れませんが、何度もいうように、個人としての私は何度問いかけられても、『できない言い訳を考えるよりも、できる方法を考えたい』と思うし、『批判だけをするならば、行動を起こして解決策を見出したい』、『どうせやるなら楽しみたい』と考えています。
人それぞれ多くの考え方があるなかで、さもこれが一般的であるかのような書き方になってしまい、気分を悪くされた方がいらっしゃいましたら、お詫び致します。
一つ一つに対して、コメントできずに申し訳ありませんが、取り急ぎ、意見表明ということで。。
投稿者: yosuke | 2006年06月15日 22:56
できない言い訳を考えるよりも、できる方法を考えたい』
と思うのはいいことですし、
批判だけをするならば、行動を起こして解決策を見出したい』
や
『どうせやるなら楽しみたい』
も賛成です。
しかしそれは、他の人も書いているように「意欲的な人」と「意欲的じゃない人」の違いです。「プロ」と「アマ」の違いではありません。
アマチュアの野球選手は時間を浪費してるんですか?
アマチュアのサッカー選手は約束を守らないんですか?
「アマ」=「悪い」ですか?
言いたいことはわかりますが「プロ」と「アマ」で区分したのは違うと思います。「成功する者」「失敗する者」とか、「出世する者」「出世しない者」では?
投稿者: なおみ | 2006年06月16日 01:00
プロ/アマの違いなら、少々極端ですが、レスリングなどはかなり端的に特徴が出てると思いますよ。
プロレスラーとアマチュアレスラーを比べてみれば、多分、この記事の内容でプロ・アマという表現は的を得ないのがわかると思います。
プロ=玄人・アマ=素人という誤訳?のせいなのか、アマの世界に勘違いしたプロがしゃしゃり出てきて、「それはコストが…数字が…人気が…」なんて言いながらプロ的技法をまき散らすなんてことも良くあります。
アマは儲ける必要がないんだから金に結びつけるのは勘弁してくれ。という感じです。
投稿者: Anonymous | 2006年06月16日 05:12
逆に言えば
コスとを考えられない人は
プロじゃないですよね。
これはプロジェクトのコストだけではなく
自分のコストも、ですね。
どんなに良い仕事をする人でも
自分を高すぎたり、安すぎたりで売るというのは、
自分のみならず他人にも迷惑ですね。
投稿者: gash | 2006年06月16日 06:20
ん?
なんだか微妙に勘違いしてる人が多いような・・
プロ・アマそもそもの定義は「お金」で大体あってるが・・「職業」にしてるかどうかだよ。お金持ちのアマもいれば、貧乏なプロもいる。お金はスポンサーがついてるかどうかの問題だから。
職業や生業として考えた場合の損得で動いているのがプロ。一般的に、お金、勝ち負け、サービス(宣伝など)を最優先させるのがプロ。
趣味や娯楽、その競技の本質的、技術的な側面の損得で動いてるのがアマ。オリンピックなどがいい例。
もちろんそういう側面が強く出てるという事であって・・メジャーなスポーツになればなるほど、アマだってスポンサーがつくし、プロが頂点に立っていてプロアマの境目が薄い。
精神的な考え方ははっきり言って全然関係ないと思う。代表的な例で言えば金メダルを取った荒川選手はプロに転向した今、格段に優れてると・・・・違うよね。
投稿者: Anonymous | 2006年06月16日 13:45
仕事を楽しめない(アマ)仕事を楽しむ(プロ)
これは結構疑問。
楽しい仕事しかやらないのがアマで
楽しくなくない仕事でもこなすのがプロなんじゃないかな?。
そんなようなことを以前どっかのライターが書いてたと思う。
そもそも「仕事」としてやってるならどっちもプロかもしれないけど。
まあ「好きでやってる」のがアマで、「人に金を出させている」のがプロだろうね。
投稿者: | 2006年06月17日 13:53
私は久しぶりにとっても共感する意見でした。特に最初のがかなり響きました。私は「プロな人」とは「プロ意識の高い人」のことだと受け取りました。
投稿者: よ! | 2006年06月17日 22:15
アマの人の扱いがかなり酷いね
訂正した方が良いよこれは…
投稿者: Anonymous | 2006年06月19日 08:10
プロ・アマ論というよりは、やる気のある人・ない人の違いって感じですね。
細かい点では・・・
>■できない言い訳をする(アマ)出来る方法を考える(プロ)
これ、100%間違ってます。
何でもかんでもやりゃあ良いってモンじゃないですよ、プロならば。
やるべき事をやり、やるべきでない事・やらなくても良い事を区別して
作業の効率化を図るのも大事な事ですよ。
投稿者: ぺーぺー | 2006年06月19日 17:38
ヤンキース松井って遅刻の常習犯で時間にルーズなことで有名だよね。
■時間を効率的に使う(プロ)
■約束を必ず守る(プロ)
いくら何でも穴だらけですね。
思い付きで書いてしまったんだろうか。
投稿者: Anonymous | 2006年06月19日 17:45
なんだろう…
結局は結論を導き出せる論題ではないので、記事の形態だけじゃなくコメントにも問題がある気がしなくもないです。ぺーぺーさんの指摘点も一部プロに言わせれば批判の対象になるでしょうし、指摘するなら相応の確定分を理解してからにして頂きたいと思います。「自分のやりたい事しかしない」というのもその道のプロが言えば尤もらしいと思えるでしょうし、「やりたくない事に率先して挑戦する」というのも同様に思えるでしょう。その程度の問題です。
私がこの記事に感じる問題点とは先のレスに書いたとおりですが、もっともらしい文章であっても誰にでも書けてしまうという事、あまりに主観じみていて他者の目に触れるべき記事ではないという事(ここは表題の不確定性によるものですが)だと思っています。
プロとアマの具体となる対象との事実関係云々はどうでもよく、記事の形態に無理があるという事を根本的な指摘点とするのが精一杯だと思うのですが…
投稿者: あ | 2006年06月19日 18:45
意識の話をしてるんですよね?
べつに金もらっている人をプロと言いたいわけでなく、
それこそアマチュアをけなしているわけでない。
プロでもプロ意識が薄い駄目なやつもいるし、
アマでもプロ意識がある凄いやつもいる。
言ってしまえば「人間力」のあるなしみたいなことですよね。
形だけのプロアマじゃなくて。
本質をついた内容なのに短絡的解釈による批判が多くかわいそうになりました。
これがWEB2.0ってやつですか?
投稿者: し | 2006年06月22日 12:03
本質ついているでしょうか?
なんだか管理人さんのコンプレックスというか、強迫観念が吹き出てきたような
文章だと感じました。
投稿者: ミツバ | 2006年06月26日 08:55
プロ=偉い
アマ=偉くない
と管理人が考えてる事だけは解った。
投稿者: あsdf | 2006年07月11日 00:01
20年前は、このプロとアマ。
正反対に対応させるのが「常識」って感じでしたっけ。
しみじみ世の常識も変わったな~。良いか悪いかは別にして。
投稿者: 妙訝 | 2006年07月12日 12:03