<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	>

<channel>
	<title>Lancers社長日記</title>
	<atom:link href="http://www.web-20.net/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.web-20.net</link>
	<description>鎌倉でLancersを運営する株式会社リートの秋好陽介が個人的なことを書いているブログです。</description>
	<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:28:17 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.7</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>エンジニアが個人でも普通に生活できるサービスを一緒に作りませんか？</title>
		<link>http://www.web-20.net/2012/01/engineer_service.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2012/01/engineer_service.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:28:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.web-20.net/?p=282</guid>
		<description><![CDATA[大好きな本の1つである【フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか】では、インターネットの普及や、終身雇用制度の崩壊によって、組織に縛られて働くというスタイルは時代遅れとなり、個人が主役となってフリーエージェントのような働き方が主流になるとダニエル・ピンクは書いています。
出版から10年が経ち、自分の同世代達も、大企業を辞めて、フリーのライターやエンジニアになったり、個人会社を作ったり、会社に勤めながらも、アプリを作って給料より多く稼いでいたりと、個人が活躍することが10年前よりも珍しくなくなってきているのを肌で感じます。

日本の働き方も変化しようとしている
彼ら彼女らのようになるためには、個人の専門的な才能・スキルだけではなく、営業、経理、交渉など幅広いスキルが必要で、「当たり前」とまではなっていないのが現実です。
また、大企業を中心に、専門分野でさえも、中国などに部署ごとアウトソースされるといったことが起っており、フリーエージェントである個人にとって、好ましくない状況です。
エンジニアがどこにいても生活できるサービスを作りたい
現在「ランサーズ」というサービスを運営しています。30000件以上の仕事取引がされるなど、有り難いことに急成長しています。ネットが繋がっていれば、日本でも海外でも仕事をすることができ、時給でも働けるサービスもリリースしました。
米国在住で毎月生活ができる程度の報酬を獲得しているユーザーもいらっしゃいます。しかしユーザーの方全員が普通に生活できるレベルになるには、まだまだ改善する点も多く、「ネットが繋がっていて一定のスキルがあれば、普通に生活できるサイト」に何としてもしたいと思っています。
特にエンジニア・クリエーターといった個人が、日本のどこにいても、世界のどこにいても、ネットさえ繋がっていれば、”普通に””当たり前に””生活できるレベル”の報酬を獲得できるサービスを作りたいと思っています。
一緒に考えて、悩んで、コードを書いて、世の中の働き方を変えませんか？
「エンジニアがどこにいても生活できるサービス」を実現するために、「ランサーズ」というサービスをベースにしてもよいし、まったく異なるサービスでもよいと思っています。
エンジニアとして、一緒に考えて、悩んで、コードを書いて、エンジニアの働き方を少しでもよくしたいという思いに少しでも共感頂ける方がいれば、是非一緒に作りませんか？
メンバーとして、CTO候補として、もしくは、アルバイトなら手伝えるよ、などお気軽にお問い合わせを頂けると嬉しいです。会社の雰囲気や概要などは、会社の採用ページ（new)からも見ることができます。
ランサーズは、事業開発の責任者が4月から加わるなど、創業期メンバーが固まってきており、エンジニアとして、創業期メンバーとして参加頂くという意味でも、一緒に成長を作っていける、面白いステージだと思います！
とりあえず、仕事は関係なく、会ってみたい、話したい、などのお誘いでもお気軽にお待ちしております！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大好きな本の1つである【フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか】では、インターネットの普及や、終身雇用制度の崩壊によって、組織に縛られて働くというスタイルは時代遅れとなり、個人が主役となってフリーエージェントのような働き方が主流になるとダニエル・ピンクは書いています。</p>
<p>出版から10年が経ち、自分の同世代達も、大企業を辞めて、フリーのライターやエンジニアになったり、個人会社を作ったり、会社に勤めながらも、アプリを作って給料より多く稼いでいたりと、個人が活躍することが10年前よりも珍しくなくなってきているのを肌で感じます。</p>
<p><span id="more-282"></span></p>
<h4>日本の働き方も変化しようとしている</h4>
<p>彼ら彼女らのようになるためには、個人の専門的な才能・スキルだけではなく、営業、経理、交渉など幅広いスキルが必要で、「当たり前」とまではなっていないのが現実です。</p>
<p>また、大企業を中心に、専門分野でさえも、中国などに部署ごとアウトソースされるといったことが起っており、フリーエージェントである個人にとって、好ましくない状況です。</p>
<h4>エンジニアがどこにいても生活できるサービスを作りたい</h4>
<p>現在「<a href="http://www.lancers.jp/">ランサーズ</a>」というサービスを運営しています。30000件以上の仕事取引がされるなど、有り難いことに急成長しています。ネットが繋がっていれば、日本でも海外でも仕事をすることができ、<a href="http://www.lancers.jp/help/hourly">時給でも働けるサービス</a>もリリースしました。</p>
<p>米国在住で毎月生活ができる程度の報酬を獲得しているユーザーもいらっしゃいます。しかしユーザーの方全員が普通に生活できるレベルになるには、まだまだ改善する点も多く、「ネットが繋がっていて一定のスキルがあれば、普通に生活できるサイト」に何としてもしたいと思っています。</p>
<p>特にエンジニア・クリエーターといった個人が、日本のどこにいても、世界のどこにいても、ネットさえ繋がっていれば、”普通に””当たり前に””生活できるレベル”の報酬を獲得できるサービスを作りたいと思っています。</p>
<h4>一緒に考えて、悩んで、コードを書いて、世の中の働き方を変えませんか？</h4>
<p>「エンジニアがどこにいても生活できるサービス」を実現するために、「ランサーズ」というサービスをベースにしてもよいし、まったく異なるサービスでもよいと思っています。</p>
<p>エンジニアとして、一緒に考えて、悩んで、コードを書いて、エンジニアの働き方を少しでもよくしたいという思いに少しでも共感頂ける方がいれば、是非一緒に作りませんか？</p>
<p>メンバーとして、CTO候補として、もしくは、アルバイトなら手伝えるよ、などお気軽にお問い合わせを頂けると嬉しいです。会社の雰囲気や概要などは、<a href="http://www.reet.co.jp/adoption/">会社の採用ページ（new)</a>からも見ることができます。</p>
<p>ランサーズは、事業開発の責任者が4月から加わるなど、創業期メンバーが固まってきており、エンジニアとして、創業期メンバーとして参加頂くという意味でも、一緒に成長を作っていける、面白いステージだと思います！</p>
<p>とりあえず、仕事は関係なく、会ってみたい、話したい、などのお誘いでもお気軽にお待ちしております！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2012/01/engineer_service.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>会社を楽しくするために「朝会」で実践してみたコト</title>
		<link>http://www.web-20.net/2011/09/morning_meeting.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2011/09/morning_meeting.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 11:53:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.web-20.net/?p=263</guid>
		<description><![CDATA[
2ヶ月ほど前の、朝9時30分の「朝会」でのできごと。ふと気づくと、会社の「朝会」の空気が「どよーん」としている日がありました。夏の暑い日で、長丁場の開発中でもあり、色々と疲弊していたのは間違いないのですが、「自分が経営している会社がこんな空気になるなんて最悪だ！こんな時でも楽しい空気にしたい！」と強く思ったのを覚えています。
その日以来、色々と本を読んだりして、この2ヶ月間、コツコツと小さなことですが、実践してみました。他のメンバーがどう思っているかは知りませんが（笑）、個人的には楽しく「朝会」ができているのではと思っています。
ここでいう「楽しい」というのは、会社として、皆と目標・気持ち・疲れなど色々なことをポジティブに共有できている状態なんだと思っています。

いくつか実践して効果があったことをご紹介できればと思います。
朝会を「進捗管理の場」から「宣言の場」に変えた
リートでは、毎日、個々の進捗を1人1分程度で確認する、進捗確認のための「朝会」を行っていましたが、朝会は、予定していた業務の進捗がうまくいっているのかいないのかを私が管理するための場となっていました。そのため、結構ぴりぴりとすることもあり、毎日しかも朝に確実に行う朝会がこんな空気ではダメだと感じました。
そこで、目的を「進捗管理」ではなく、コミュニケーションを円滑にするための「宣言の場」に変更しました。そして、主役は「私」ではなく、「発表者」です。具体的には、「昨日の業務」「今日の業務予定」「問題点の共有」だけの場で、内容の深掘りを禁止しました。そうすることで、1日の始めを「宣言」で開始でき、皆が楽しく仕事をスタートすることができるようになったと感じています。
良かったことを共有する
朝会を宣言の場としたとお話しましたが、その宣言の中で「問題点」も共有していました。多くの組織がそうであるように、「問題」は組織として共有すべき優先事項です。ただ、問題点だけを共有していると、必要以上に「問題」が会社の空気を覆います。
そのため、「問題点」と同時にどんな小さなこと、プライベートなことでもよいので「良かったこと」「楽しかったこと」などを「問題点」とセットで共有するようにしました。「システム障害が収まった」「目標KPIに到達できそう」「子供の誕生日だった」など、どんなことでもOKです。その人がどう思っているのか、という日頃は気づかない発見があるという意味でも非常に有効です。
司会はもちまわりで
司会を固定すると、空気も固定しがちです。そこで、司会はローテーションで毎日変えるようにしています。そうすることで、個性によって、朝会の雰囲気も毎日異なり、マンネリ化が防げる効果があります。
進捗管理はホワイトボードで「見える化」
では、進捗はどうやって管理するのか？というと、もちろん、朝会以外の日常コミュニケーションの中で行っていますが、リートでは各個人のタスクを「付箋」でホワイトボードに貼り付けるように変更しました。
週ボード、月ボードとありまして、そのボードを見れば、誰が何をやっているのかというのが分かるようになっています。そして、細かい進捗確認は週に1回の「週会」で共有するようにしています。
&#8212;
各会社さんで、「朝会」自体がなかったりするかもしれませんが、ちょっと最近の朝会の空気がわるいな・・・と感じたら、是非試してみてください！なお、一番参考になった資料は、永和マネジメントさんの「朝会ガイド」です。永和さん、ありがとうございました！大変参考にさせて頂きました。
そんな楽しい？？「朝会」をしている会社の採用情報！
Lancers では、運営スタッフを募集しています。上記のような「朝会」はもちろん、色々とサポートを楽しんでいます！興味のある方はぜひ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.web-20.net/wp-content/uploads/2011/09/whiteboard.jpg" alt="whiteboard" title="whiteboard" width="481" height="334" class="alignnone size-full wp-image-277" align="left" /></p>
<p>2ヶ月ほど前の、朝9時30分の「朝会」でのできごと。ふと気づくと、会社の「朝会」の空気が「どよーん」としている日がありました。夏の暑い日で、長丁場の開発中でもあり、色々と疲弊していたのは間違いないのですが、「自分が経営している会社がこんな空気になるなんて最悪だ！こんな時でも楽しい空気にしたい！」と強く思ったのを覚えています。</p>
<p>その日以来、色々と本を読んだりして、この2ヶ月間、コツコツと小さなことですが、実践してみました。他のメンバーがどう思っているかは知りませんが（笑）、個人的には楽しく「朝会」ができているのではと思っています。</p>
<p><b>ここでいう「楽しい」というのは、会社として、皆と目標・気持ち・疲れなど色々なことをポジティブに共有できている状態なんだと思っています。</b></p>
<p><span id="more-263"></span></p>
<p>いくつか実践して効果があったことをご紹介できればと思います。</p>
<h4>朝会を「進捗管理の場」から「宣言の場」に変えた</h4>
<p>リートでは、毎日、個々の進捗を1人1分程度で確認する、進捗確認のための「朝会」を行っていましたが、朝会は、<b>予定していた業務の進捗がうまくいっているのかいないのかを私が管理するための場</b>となっていました。そのため、結構ぴりぴりとすることもあり、毎日しかも朝に確実に行う朝会がこんな空気ではダメだと感じました。</p>
<p>そこで、<b>目的を「進捗管理」ではなく、コミュニケーションを円滑にするための「宣言の場」に変更しました。そして、主役は「私」ではなく、「発表者」です。</b>具体的には、「昨日の業務」「今日の業務予定」「問題点の共有」だけの場で、内容の深掘りを禁止しました。そうすることで、1日の始めを「宣言」で開始でき、皆が楽しく仕事をスタートすることができるようになったと感じています。</p>
<h4>良かったことを共有する</h4>
<p>朝会を宣言の場としたとお話しましたが、その宣言の中で「問題点」も共有していました。多くの組織がそうであるように、「問題」は組織として共有すべき優先事項です。ただ、問題点だけを共有していると、必要以上に「問題」が会社の空気を覆います。</p>
<p>そのため、「問題点」と同時に<b>どんな小さなこと、プライベートなことでもよいので「良かったこと」「楽しかったこと」などを「問題点」とセットで共有する</b>ようにしました。「システム障害が収まった」「目標KPIに到達できそう」「子供の誕生日だった」など、どんなことでもOKです。その人がどう思っているのか、という日頃は気づかない発見があるという意味でも非常に有効です。</p>
<h4>司会はもちまわりで</h4>
<p>司会を固定すると、空気も固定しがちです。そこで、司会はローテーションで毎日変えるようにしています。そうすることで、個性によって、朝会の雰囲気も毎日異なり、マンネリ化が防げる効果があります。</p>
<h4>進捗管理はホワイトボードで「見える化」</h4>
<p>では、進捗はどうやって管理するのか？というと、もちろん、朝会以外の日常コミュニケーションの中で行っていますが、リートでは各個人のタスクを「付箋」でホワイトボードに貼り付けるように変更しました。</p>
<p>週ボード、月ボードとありまして、そのボードを見れば、誰が何をやっているのかというのが分かるようになっています。そして、細かい進捗確認は週に1回の「週会」で共有するようにしています。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>各会社さんで、「朝会」自体がなかったりするかもしれませんが、ちょっと最近の朝会の空気がわるいな・・・と感じたら、是非試してみてください！なお、一番参考になった資料は、<a href="http://objectclub.jp/download/files/pf/MorningMeetingGuide.pdf">永和マネジメントさんの「朝会ガイド」</a>です。永和さん、ありがとうございました！大変参考にさせて頂きました。</p>
<h4>そんな楽しい？？「朝会」をしている会社の採用情報！</h4>
<p><a href="http://blog.lancers.jp/info/1660">Lancers では、運営スタッフを募集しています。</a>上記のような「朝会」はもちろん、色々とサポートを楽しんでいます！興味のある方はぜひ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2011/09/morning_meeting.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ウェブサービスの規模別「運営サポート」11のマニュアル</title>
		<link>http://www.web-20.net/2011/09/webservice_support_manual.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2011/09/webservice_support_manual.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 10:42:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.web-20.net/?p=237</guid>
		<description><![CDATA[
簡単にウェブサービスやソーシャルアプリなどが作られるようになりました。
「如何にエッジの効いた面白いサービスを作るか！」ということに、自分を含め注力しがちですが、リリースしたサービスを更に発展させていくためには、意外と重要なのが、顧客サポート、いわゆる「運営サポート」です。
サービス規模別に、自分が運営してきて感じた気づきをマニュアルとして、まとめてみました。

サービスリリース前の心得
1. 最低限、お問い合わせフォームは用意する
ウェブサービスにおいて、ユーザーと唯一の接点であることが多いのが、サポートです。サービスに対する印象、サービスに対する意見、使い方の告知、サービス改善へのヒントなど、多くの情報がサポート担当に対して、「問い合わせ」という形で入ってきます。
ただ、サービスリリース前に、そんなことを心配する必要はなく、多くの場合は、お問い合わせフォームを用意するだけで十分だと思います。メールアドレスや、twitterアカウントだけが用意されたサービスもありますが、最低でも簡単に送信できる、問い合わせフォームは設置したいところです。
小規模サービス向け（約100-500万PV/月）
ある程度、サービスが大きくなってくると、必要になるツールや心得があります。
2. 利用規約は必ず整備する
あまり褒められたことではありませんが、この規模のサービスの中には、他のサービスの利用規約をコピーして、変更しただけと思われる規約をみることもあります。。ただ、利用規約はサポートをする上でも、サービスを安定して提供するためにも、最も基本となるユーザーとの取り決めであり、必ずオリジナルの規約を整備する必要があります。作成から弁護士へ依頼するのが好ましいですが、自分で作成した利用規約を「契約書チェック」として、弁護士に確認してもらう方法でも十分に整備ができます。「契約書チェック」の弁護士への依頼形式なら、多くの場合は20万円以下で依頼できるかと思いますので、サービスの為にも必要な支出とわりきって、是非整備をしましょう。完全に依頼する場合でも50万円以下で依頼できることが多いと思います。
3. サポートシステムはGoogleAppsで代用する
この規模になると、サポートシステムの導入を考えたくなりますが、GoogleAppsの機能をつかえば、自社ドメインでGmailが利用でき、Gmailの管理画面は、まさに簡易サポートシステムと同様の機能を有することから、これを使わない手はありません。IMAP形式を利用すれば、複数人でのサポート運用体制の構築も簡単に行う事ができます。
4. メール文章を統一する
この規模では、まだ担当者が1人か2人で担当することが多いかと思いますが、メール文章の書式や、敬語や枕詞の使い方などは統一をすることが望ましいです。例えば、何らかユーザーに対してお願いする文章を書くときは、「ご面倒をお掛け致しますが」とするのか「お手数をお掛け致しますが」とするのかなどは、担当者の裁量でなく、ルールとして統一しておくと、よりスムーズなサポートができます。ユーザーからも、属人性が低く、安定したサービスとした印象を持ってもらえることが多くなります。
5. エンジニアとの共有文化を構築する
エンジニア自身がサポートを一部分でも担当できれば、最も好ましいですが、そうでない場合でも、サポートの重要性を随時責任者が共有し、最低月に1回はサポートにどういう問い合わせがあり、どのような課題があるとサポート担当が考えているかなどは、「サポート会」として、エンジニアと一緒に15分でも共有したいところです。そうすれば、エンジニアとしても、顧客視点で考えることができ、サポートを単なるコスト部門としてではなく、サービスが飛躍するための、利益部門としてとらえることができます。何より、エンジニア自身が「バグ修正」としてではなく「顔の見えるユーザーからの要望」として、開発ができることは、モチベーションの観点からも、大切なことだと思っています。
6. クレームへの対応
サポートの基本は、「いかにサポートを通して、ユーザーに良質な体験を提供すること」であり、ユーザーが求める一歩先の対応ができるかが大切です。しかし、対応にはチームとして、線引きをすることが大切です。その1つにクレーム対応があります。サービス提供者側に問題があるクレームは勿論、ユーザー側に問題があっても、一歩先の対応をすることが基本ですが、中には、悪質なクレームのようなケースもあり、すべてに対して「お客様は神様です」という対応を行っていては、担当者も人間であり、メンタル上の負担となります。このケースは対応しない、このケースは上司が対応するといった、線引きが必要であり、特に1人のみがサポートをするような場合は、1人で背負い込ませない仕組みと、フォローできる責任者が必ず必要です。
中規模サービス向け（約500-5000万PV/月）
7. 専用ツールの構築
この規模になると、メールサポートだけでも、1日50-200通程度の問い合わせ、電話であれば、1日に100-500コールは受付けることになるかと思います。そうなると、GoogleAppsを使ったメールのみの対応では非効率となることから、そのサービスにあった、最適なサポートツールが必要となります。ウェブサービスと連動した、専用のオリジナルツールがあることが望ましく、フレームワーク(ROR, cakePHPなど）であれば、簡単に構築することができます。中途半端な形は最も望ましくありません。
8. お問い合わせの仕組み化
同じ内容のお問い合わせを如何に減らし、システムの問題、サービスの問題をどうやって解決していくのかについては、仕組みに落とし込むことが望まれます。サポート担当者で発生した問題を、いかに意思決定者が判断できるタスクに落とし込み、それを日常のルーチンにするかという”ルール作り”が必要になります。専用ツールから、tracやredmineといったバグトラックシステムと連携をとるなどして、エンジニアとの連携ができることも望まれます。
9. 問い合わせを減らすことをKPIにする
この規模になると、サポート担当者の業務として、月間の問い合わせ数（もしくは率）をKPIにすることが必要です。お問い合わせを仕組み化しても、肝心のFAQが不十分であったり、疑問が発生するページにおいて、その説明がなかったり、UIがわかりにくいといった問題があるサービスであれば、ユーザー数に比例して問い合わせが増加してしまいます。問い合わせ窓口をわかりにくくする、といった解決方法ではなく、なぜお問い合わせを頂いたのか、もっとわかりやすくできないか？を突き詰めていくと、ユーザーにとっても、問い合わせるコストが減り、win-winの結果となります。
10. マニュアル化マニュアル化マニュアル化
最後は、徹底したマニュアル化です。チームとして、同じ問い合わせが3度あった場合は、マニュアルにする。10度あった場合は、FAQに追加するといったルールを作り、マニュアル化作りを徹底することが、業務効率アップと、新規サポート担当の教育期間短縮に繋がります。マニュアルは、wikiなど履歴管理ができるものが最適です。
11. サポート専用ボードの設置
サポート業務は、パソコン画面と向かい合って、一見すると、”見える化”が難しい業務です。また、個人プレーが多く、「後で確認する」といったタスクがどうしてもシステムで管理すると漏れが発生します。そこで活躍するのが、アナログなホワイトボードです。ホワイトボードには、「後で確認する」系のタスクや、今月のKPI、注意すべきことなど、チームとしてのタスク、共有事項を記載します。効率アップ、モチベーション、管理といった意味からも大切なボードです。
そんな運営サポートスタッフの採用情報
Lancers では、そんな運営スタッフを募集しています。上記のようなサポートマニュアルはもちろん、色々とサポートを楽しんでいます！興味のある方はぜひ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.web-20.net/wp-content/uploads/2011/09/a0001_013730.jpg" alt="a0001_013730" title="a0001_013730" width="319" height="481" class="alignnone size-full wp-image-251" align="left" /></p>
<p>簡単にウェブサービスやソーシャルアプリなどが作られるようになりました。</p>
<p>「如何にエッジの効いた面白いサービスを作るか！」ということに、自分を含め注力しがちですが、<b>リリースしたサービスを更に発展させていくためには、意外と重要なのが、顧客サポート、いわゆる「運営サポート」</b>です。</p>
<p>サービス規模別に、自分が運営してきて感じた気づきをマニュアルとして、まとめてみました。</p>
<p><span id="more-237"></span></p>
<h4>サービスリリース前の心得</h4>
<h3>1. 最低限、お問い合わせフォームは用意する</h3>
<p>ウェブサービスにおいて、ユーザーと唯一の接点であることが多いのが、サポートです。サービスに対する印象、サービスに対する意見、使い方の告知、サービス改善へのヒントなど、多くの情報がサポート担当に対して、「問い合わせ」という形で入ってきます。</p>
<p>ただ、サービスリリース前に、そんなことを心配する必要はなく、多くの場合は、お問い合わせフォームを用意するだけで十分だと思います。メールアドレスや、twitterアカウントだけが用意されたサービスもありますが、最低でも簡単に送信できる、問い合わせフォームは設置したいところです。</p>
<h4>小規模サービス向け（約100-500万PV/月）</h4>
<p>ある程度、サービスが大きくなってくると、必要になるツールや心得があります。</p>
<h3>2. 利用規約は必ず整備する</h3>
<p>あまり褒められたことではありませんが、この規模のサービスの中には、他のサービスの利用規約をコピーして、変更しただけと思われる規約をみることもあります。。ただ、利用規約はサポートをする上でも、サービスを安定して提供するためにも、最も基本となるユーザーとの取り決めであり、必ずオリジナルの規約を整備する必要があります。作成から弁護士へ依頼するのが好ましいですが、自分で作成した利用規約を「契約書チェック」として、弁護士に確認してもらう方法でも十分に整備ができます。「契約書チェック」の弁護士への依頼形式なら、多くの場合は20万円以下で依頼できるかと思いますので、サービスの為にも必要な支出とわりきって、是非整備をしましょう。完全に依頼する場合でも50万円以下で依頼できることが多いと思います。</p>
<h3>3. サポートシステムはGoogleAppsで代用する</h3>
<p>この規模になると、サポートシステムの導入を考えたくなりますが、GoogleAppsの機能をつかえば、自社ドメインでGmailが利用でき、Gmailの管理画面は、まさに簡易サポートシステムと同様の機能を有することから、これを使わない手はありません。IMAP形式を利用すれば、複数人でのサポート運用体制の構築も簡単に行う事ができます。</p>
<h3>4. メール文章を統一する</h3>
<p>この規模では、まだ担当者が1人か2人で担当することが多いかと思いますが、メール文章の書式や、敬語や枕詞の使い方などは統一をすることが望ましいです。例えば、何らかユーザーに対してお願いする文章を書くときは、「ご面倒をお掛け致しますが」とするのか「お手数をお掛け致しますが」とするのかなどは、担当者の裁量でなく、ルールとして統一しておくと、よりスムーズなサポートができます。ユーザーからも、属人性が低く、安定したサービスとした印象を持ってもらえることが多くなります。</p>
<h3>5. エンジニアとの共有文化を構築する</h3>
<p>エンジニア自身がサポートを一部分でも担当できれば、最も好ましいですが、そうでない場合でも、サポートの重要性を随時責任者が共有し、最低月に1回はサポートにどういう問い合わせがあり、どのような課題があるとサポート担当が考えているかなどは、「サポート会」として、エンジニアと一緒に15分でも共有したいところです。そうすれば、エンジニアとしても、顧客視点で考えることができ、サポートを単なるコスト部門としてではなく、サービスが飛躍するための、利益部門としてとらえることができます。何より、エンジニア自身が「バグ修正」としてではなく「顔の見えるユーザーからの要望」として、開発ができることは、モチベーションの観点からも、大切なことだと思っています。</p>
<h3>6. クレームへの対応</h3>
<p>サポートの基本は、「いかにサポートを通して、ユーザーに良質な体験を提供すること」であり、ユーザーが求める一歩先の対応ができるかが大切です。しかし、対応にはチームとして、線引きをすることが大切です。その1つにクレーム対応があります。サービス提供者側に問題があるクレームは勿論、ユーザー側に問題があっても、一歩先の対応をすることが基本ですが、中には、悪質なクレームのようなケースもあり、すべてに対して「お客様は神様です」という対応を行っていては、担当者も人間であり、メンタル上の負担となります。このケースは対応しない、このケースは上司が対応するといった、線引きが必要であり、特に1人のみがサポートをするような場合は、1人で背負い込ませない仕組みと、フォローできる責任者が必ず必要です。</p>
<h4>中規模サービス向け（約500-5000万PV/月）</h4>
<h3>7. 専用ツールの構築</h3>
<p>この規模になると、メールサポートだけでも、1日50-200通程度の問い合わせ、電話であれば、1日に100-500コールは受付けることになるかと思います。そうなると、GoogleAppsを使ったメールのみの対応では非効率となることから、そのサービスにあった、最適なサポートツールが必要となります。ウェブサービスと連動した、専用のオリジナルツールがあることが望ましく、フレームワーク(ROR, cakePHPなど）であれば、簡単に構築することができます。中途半端な形は最も望ましくありません。</p>
<h3>8. お問い合わせの仕組み化</h3>
<p>同じ内容のお問い合わせを如何に減らし、システムの問題、サービスの問題をどうやって解決していくのかについては、仕組みに落とし込むことが望まれます。サポート担当者で発生した問題を、いかに意思決定者が判断できるタスクに落とし込み、それを日常のルーチンにするかという”ルール作り”が必要になります。専用ツールから、tracやredmineといったバグトラックシステムと連携をとるなどして、エンジニアとの連携ができることも望まれます。</p>
<h3>9. 問い合わせを減らすことをKPIにする</h3>
<p>この規模になると、サポート担当者の業務として、月間の問い合わせ数（もしくは率）をKPIにすることが必要です。お問い合わせを仕組み化しても、肝心のFAQが不十分であったり、疑問が発生するページにおいて、その説明がなかったり、UIがわかりにくいといった問題があるサービスであれば、ユーザー数に比例して問い合わせが増加してしまいます。問い合わせ窓口をわかりにくくする、といった解決方法ではなく、なぜお問い合わせを頂いたのか、もっとわかりやすくできないか？を突き詰めていくと、ユーザーにとっても、問い合わせるコストが減り、win-winの結果となります。</p>
<h3>10. マニュアル化マニュアル化マニュアル化</h3>
<p>最後は、徹底したマニュアル化です。チームとして、同じ問い合わせが3度あった場合は、マニュアルにする。10度あった場合は、FAQに追加するといったルールを作り、マニュアル化作りを徹底することが、業務効率アップと、新規サポート担当の教育期間短縮に繋がります。マニュアルは、wikiなど履歴管理ができるものが最適です。</p>
<h3>11. サポート専用ボードの設置</h3>
<p>サポート業務は、パソコン画面と向かい合って、一見すると、”見える化”が難しい業務です。また、個人プレーが多く、「後で確認する」といったタスクがどうしてもシステムで管理すると漏れが発生します。そこで活躍するのが、アナログなホワイトボードです。ホワイトボードには、「後で確認する」系のタスクや、今月のKPI、注意すべきことなど、チームとしてのタスク、共有事項を記載します。効率アップ、モチベーション、管理といった意味からも大切なボードです。</p>
<h4>そんな運営サポートスタッフの採用情報</h4>
<p><a href="http://blog.lancers.jp/info/1660">Lancers では、そんな運営スタッフを募集しています。</a>上記のようなサポートマニュアルはもちろん、色々とサポートを楽しんでいます！興味のある方はぜひ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2011/09/webservice_support_manual.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>単純作業のクラウドソーシングサービス「Lancersタスク」つくりました</title>
		<link>http://www.web-20.net/2010/12/lancers_1.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2010/12/lancers_1.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 07:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.web-20new.net/?p=223</guid>
		<description><![CDATA[
誰でも単純な作業を1件5円から気軽にオンラインで依頼できる「Lancersタスク」というサービスを作りました。ドメインは(http://task.lancers.jp)です。
Lancersというサービスを丁度2年前から運営しているのですが、利用頂いているユーザーの方は、プロやセミプロのエンジニアやデザイナーと、専門技能を持った、スキルの高い人が多いのが特徴でした。Lancersは今後も専門性の高いユーザーに満足頂けるサービスにしたいと思っています。
しかし一方で、ちょっとした空き時間を活用したいだけ、といった方々もランサーズには多く、そのような方にはLancersは非常に敷居の高いものであることが分かりました。Lancersには、ネーミングというカテゴリがあり、ネーミングは他の仕事に比べると、参加障壁が低いこともあり、非常に多くのユーザーに利用頂いています。
そこで、数分の空き時間でも簡単な仕事ができ、家にいながら、社会との繋がりをもて、そして今後はスキルや技能も学び、いずれはLancersでも仕事ができるような流れを作りたいと思い、「Lancersタスク」を作りました。

Lancersタスクのサービス概要についても、簡単に説明させて頂きます。
サービス名
Lancers（ランサーズ）タスク
サービス概要
単純作業を依頼したい個人や企業と、数分の空いた時間を活用したい人をマッチングする、仕事マーケットプレイス、いわゆるクラウドソーシングサービスです。
作業者はランサーズ登録者を含む、3万人超（2010年12月時点）です。作業者は、本人確認や機密保持確認も行っています。作業スコアによって、作業参加や報酬も変動する予定です。
どんなことをが依頼できるか
テキスト入力/データ分類/フィルタリング/クチコミ/アンケート収集/判断やチェック作業
などの簡単で単純な作業に最適です。今も、名前を見て男女に判別する仕事を頂いていますが、ちょっとびっくりのスピードで進んでいます。（既に1000件完了）
自分のウェブサービスの意見を聞きたいなんて依頼にも最適です。今後はAPIに対応して、プログラム経由でも作業を依頼することが出来るようになる予定です。仕事を依頼したい人がいましたら、全力でサポートしますので、ぜひお問い合わせください！
ご意見　募集中
こういう機能が欲しい！こんなサービスにしてほしい！ここが動かない！自分のブログでは動かない！など、どんな小さな意見や感想、なんでもよいので、是非ご意見いただければと思います。
ご意見は、下記コメント欄か、メール(web20netあっとgmailどっとcom）などにて随時承っております！よろしくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://task.lancers.jp/"><img src="http://www.web-20.net/wp-content/uploads/2011/09/task.gif" alt="task" title="task" width="240" height="249" class="alignnone size-full wp-image-225" align=left hspace=15 vspace=10 /></a></p>
<p>誰でも単純な作業を1件5円から気軽にオンラインで依頼できる「<a href="http://task.lancers.jp/">Lancersタスク</a>」というサービスを作りました。ドメインは(http://task.lancers.jp)です。</p>
<p>Lancersというサービスを丁度2年前から運営しているのですが、利用頂いているユーザーの方は、プロやセミプロのエンジニアやデザイナーと、専門技能を持った、スキルの高い人が多いのが特徴でした。Lancersは今後も専門性の高いユーザーに満足頂けるサービスにしたいと思っています。</p>
<p>しかし一方で、ちょっとした空き時間を活用したいだけ、といった方々もランサーズには多く、そのような方にはLancersは非常に敷居の高いものであることが分かりました。Lancersには、ネーミングというカテゴリがあり、ネーミングは他の仕事に比べると、参加障壁が低いこともあり、非常に多くのユーザーに利用頂いています。</p>
<p>そこで、数分の空き時間でも簡単な仕事ができ、家にいながら、社会との繋がりをもて、そして今後はスキルや技能も学び、いずれはLancersでも仕事ができるような流れを作りたいと思い、「Lancersタスク」を作りました。</p>
<p><span id="more-223"></span></p>
<p>Lancersタスクのサービス概要についても、簡単に説明させて頂きます。</p>
<h4>サービス名</h4>
<p>Lancers（ランサーズ）タスク</p>
<h4>サービス概要</h4>
<p>単純作業を依頼したい個人や企業と、数分の空いた時間を活用したい人をマッチングする、仕事マーケットプレイス、いわゆるクラウドソーシングサービスです。</p>
<p>作業者はランサーズ登録者を含む、3万人超（2010年12月時点）です。作業者は、本人確認や機密保持確認も行っています。作業スコアによって、作業参加や報酬も変動する予定です。</p>
<h4>どんなことをが依頼できるか</h4>
<p>テキスト入力/データ分類/フィルタリング/クチコミ/アンケート収集/判断やチェック作業</p>
<p>などの簡単で単純な作業に最適です。今も、名前を見て男女に判別する仕事を頂いていますが、ちょっとびっくりのスピードで進んでいます。（既に1000件完了）</p>
<p>自分のウェブサービスの意見を聞きたいなんて依頼にも最適です。今後はAPIに対応して、プログラム経由でも作業を依頼することが出来るようになる予定です。仕事を依頼したい人がいましたら、全力でサポートしますので、ぜひお問い合わせください！</p>
<h4>ご意見　募集中</h4>
<p>こういう機能が欲しい！こんなサービスにしてほしい！ここが動かない！自分のブログでは動かない！など、どんな小さな意見や感想、なんでもよいので、是非ご意見いただければと思います。<br />
ご意見は、下記コメント欄か、メール(web20netあっとgmailどっとcom）などにて随時承っております！よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2010/12/lancers_1.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>やりたいことを習慣化するコツ</title>
		<link>http://www.web-20.net/2010/09/post_85.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2010/09/post_85.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 06:30:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=196</guid>
		<description><![CDATA[
ここ半年ほど「毎日8時出社」「毎日自転車通勤」「毎日ダイエット」というのを習慣にしています。
そこで、ふと気づいたのが、習慣化にはコツがあり、また習慣化は苦痛ではなく、大きなメリットがあるということです。
ライフハック系の本やブログなどで、「○○ができる！」とか「やる気がでる！」などの記事が賑わっていますが、「どうも一歩が踏み出せない。」「やりはじめたけど、3日坊主」という方の参考になれば嬉しいです。

習慣化するコツ
・とりあえず、1週間だけやる
習慣という言葉の響きには、習慣化することで失う自由や時間への恐怖がつきもの。恐怖までは無くても、明日から始めよう！と思っても、中々始める勇気は沸かないもの。
だからこそ、「とりあえず1週間だけやってみよう」と考えてみてください！とても気持ちが楽になりませんか？1週間やってみて、駄目だったら止めればよい、そんな軽い気持ちで十分です。
やり始めが一番の苦痛だったりするので、こう考えて、気軽に初めて見るのはどうでしょうか。
・毎日する
やると決めたからは、必ず毎日行うのが、個人的には一番のコツです。「2日に1回」だと今日は疲れたので明日にしようと考えたり、今日はどうしようか？と意志決定の必要があります。
毎日必ずやると決定したら、疲れていようが必ずしなければならないので、「今日はやろうかな？」と意志決定する必要もなく、ある意味ストレスフリーになります。
私は、どんな豪雨の日でも自転車で会社に行っていますが、絶対に毎日自転車で行くと決めれば苦痛はそれほどありません。雨だから電車で行くか・・・としてしまうと、雨だから・・・体調が悪いから・・・眠たいから・・・と段々と遠ざかっていく理由を無意識に作ってしまいがち。
・こだわる
自転車通勤なら、クロスバイクなど少しだけ良い自転車を買ったり、ダイエットならtwitterやiPhoneと連動する体重計を買ったりと、習慣にこだわりを加えると、「楽しさ」が加わるのでおすすめです。
やはり楽しくできると、大きくモチベーションがアップしますので、小さくても「こだわる」のが習慣化のコツです。
 習慣化のメリット
習慣にするというのは、意識しなくても出来ている状態になることです。毎日ご飯を食べたり、寝たりといったことと同列に、「やりたかったこと」が自然にできている状態を想像してみてください。とっても幸せですよね！？
習慣化のメリットは、無意識でやりたいことができている状態を作られることに尽きます。人の成長というのも、ある種の習慣化の蓄積された状態であるともいえます。
やりたいことを、とりあえず1週間毎日やってみませんか？
# ちなみにダイエットは8kgくらい痩せたのですが、仕事が忙しくなり「毎日」できなくなり、3kgばかりリバウンド。もう一度、習慣化すべしという自分への戒めの意味をこめて、ブログに書いてみました（笑）毎朝8時出社と自転車通勤は継続中です。



ちょっとした習慣であなたの人生は変わる ―思いのままに望みが叶い、最高の自分を手に入れる!―
posted with amazlet at 10.09.26

佐藤 富雄 フォレスト出版 売り上げランキング: 46734


おすすめ度の平均: 
 「できなかった」「続けられなかった」理由がわかった！！！ 口ぐせ・遊び・運動と栄養、で人生は変わる 元気を与えてくれる本 久々の良書 人生をガラリと変える簡単な方法とは？
Amazon.co.jp で詳細を見る




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="/img/ten0035-022.jpg" src="http://www.web-20.net/img/ten0035-022.jpg" width="200" align=left hspace=15 vspace=10 /></p>
<p>ここ半年ほど「毎日8時出社」「毎日自転車通勤」「毎日ダイエット」というのを習慣にしています。</p>
<p>そこで、ふと気づいたのが、<b>習慣化にはコツがあり、また習慣化は苦痛ではなく、大きなメリットがある</b>ということです。</p>
<p>ライフハック系の本やブログなどで、「○○ができる！」とか「やる気がでる！」などの記事が賑わっていますが、「どうも一歩が踏み出せない。」「やりはじめたけど、3日坊主」という方の参考になれば嬉しいです。</p>
<p><span id="more-196"></span></p>
<h4>習慣化するコツ</h4>
<p>・<b>とりあえず、1週間だけやる</b></p>
<p>習慣という言葉の響きには、習慣化することで失う自由や時間への恐怖がつきもの。恐怖までは無くても、明日から始めよう！と思っても、中々始める勇気は沸かないもの。</p>
<p>だからこそ、「とりあえず1週間だけやってみよう」と考えてみてください！とても気持ちが楽になりませんか？1週間やってみて、駄目だったら止めればよい、そんな軽い気持ちで十分です。</p>
<p>やり始めが一番の苦痛だったりするので、こう考えて、気軽に初めて見るのはどうでしょうか。</p>
<p>・<b>毎日する</b></p>
<p>やると決めたからは、必ず毎日行うのが、個人的には一番のコツです。「2日に1回」だと今日は疲れたので明日にしようと考えたり、今日はどうしようか？と意志決定の必要があります。</p>
<p>毎日必ずやると決定したら、疲れていようが必ずしなければならないので、「今日はやろうかな？」と意志決定する必要もなく、ある意味ストレスフリーになります。</p>
<p>私は、どんな豪雨の日でも自転車で会社に行っていますが、絶対に毎日自転車で行くと決めれば苦痛はそれほどありません。雨だから電車で行くか・・・としてしまうと、雨だから・・・体調が悪いから・・・眠たいから・・・と段々と遠ざかっていく理由を無意識に作ってしまいがち。</p>
<p>・<b>こだわる</b></p>
<p>自転車通勤なら、クロスバイクなど少しだけ良い自転車を買ったり、ダイエットなら<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00327A5EE/web20navi-22/ref=nosim/">twitterやiPhoneと連動する体重計</a>を買ったりと、習慣にこだわりを加えると、「楽しさ」が加わるのでおすすめです。</p>
<p>やはり楽しくできると、大きくモチベーションがアップしますので、小さくても「こだわる」のが習慣化のコツです。</p>
<h4> 習慣化のメリット</h4>
<p>習慣にするというのは、意識しなくても出来ている状態になることです。毎日ご飯を食べたり、寝たりといったことと同列に、「やりたかったこと」が自然にできている状態を想像してみてください。とっても幸せですよね！？</p>
<p><b>習慣化のメリットは、無意識でやりたいことができている状態を作られる</b>ことに尽きます。<b>人の成長というのも、ある種の習慣化の蓄積された状態である</b>ともいえます。</p>
<p>やりたいことを、とりあえず1週間毎日やってみませんか？</p>
<p># ちなみにダイエットは8kgくらい痩せたのですが、仕事が忙しくなり「毎日」できなくなり、3kgばかりリバウンド。もう一度、習慣化すべしという自分への戒めの意味をこめて、ブログに書いてみました（笑）毎朝8時出社と自転車通勤は継続中です。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512335/web20navi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H0YPXR2FL._SL160_.jpg" alt="ちょっとした習慣であなたの人生は変わる ―思いのままに望みが叶い、最高の自分を手に入れる!―" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512335/web20navi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ちょっとした習慣であなたの人生は変わる ―思いのままに望みが叶い、最高の自分を手に入れる!―</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4894512335/web20navi-22/ref=nosim/" title="ちょっとした習慣であなたの人生は変わる ―思いのままに望みが叶い、最高の自分を手に入れる!―" target="_blank">amazlet</a> at 10.09.26</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">佐藤 富雄 <br />フォレスト出版 <br />売り上げランキング: 46734</div>
<div class="amazlet-sub-info" style="float: left;">
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 「できなかった」「続けられなかった」理由がわかった！！！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 口ぐせ・遊び・運動と栄養、で人生は変わる<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 元気を与えてくれる本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 久々の良書<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 人生をガラリと変える簡単な方法とは？</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894512335/web20navi-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2010/09/post_85.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ゴール地点から今の位置を見下ろす</title>
		<link>http://www.web-20.net/2010/09/post_84.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2010/09/post_84.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 10:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=195</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1年近くブログを書いていないのですが、twitter はちょくちょく更新しています。。さて、最近は自分で仕事をすると同時に、スタッフなどに仕事をお願いすることが増えてきました。</p>
<p>仕事といっても、単純作業から営業企画、統計調査・問題分析など様々あります。ただ、どの仕事にも共通して便利に使えるのが「ゴール地点から今の位置を見下ろして考えること」だと話すことがあります。　</p>
<p><span id="more-195"></span><br />
例えば、「会員数を1年で今の10倍する」というミッションがあったとします。多くの場合、（私もそうですが）今を中心に積み上げ式に、どうやって増やすかを考えがちです。しかし、10倍というような、非常に大きなゴールが設定されている場合、現状の改善では2倍程度が関の山ではないでしょうか。</p>
<p>そこで、会員数が今の10倍の状態（ゴール）を想像します。そして、10倍の状態から、今の状態を見て、どのようなシナリオで10倍になったかを考えます。「テレビでのタイアップ成功」「今とはまったく異なるチャネル獲得」「大手企業と業務提携」など積み上げ式よりも異なるアプローチが出やすいことが（個人的に）多いです。</p>
<p>これは、戦略や企画などだけではなく、どんな仕事でも使える思考方法で、単純作業であれば、データ入力1000件を完了させた状態（ゴール）から逆算して考えていけば、単純に入力する以外の方法が思いつくかも知れません。統計調査であれば、必要なグラフや表（ゴール）を想定して、そこに必要なデータを洗い出し、そのデータが掲載されている資料をピックアップするといったように逆算して考えられます。</p>
<p>すでに自分の中で定石化された仕事であれば良いですが、新しい仕事や大きな目標があり、どうしたものかなぁ・・・と悩んでいる時には、「仮に○○の状態だったら」を考えると、いいかもしれませんね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2010/09/post_84.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>AddClipsがTwitterとFacebookに対応しました！</title>
		<link>http://www.web-20.net/2009/12/addclipstwitterfacebook.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2009/12/addclipstwitterfacebook.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 07:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[開発記-AddClips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=194</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.addclips.org/" rel="nofollow"><img src="http://www.web-20.net/img/capture/addclips_top_image.gif"  hspace=5 vspace=10 align=left border=0></a></p>
<p>いつもAddClipsをご利用いただき、ありがとうございます。</p>
<p>本日、AddClipsがTwitterとFacebookに対応しました。日本でも多くのユーザー数を誇るTwitterと日本での活動を本格化させ、今後ユーザーが伸びると期待できるFacebookの追加要望が多く頂いておりましたが、やっと！？追加することが出来ました。</p>
<p><span id="more-194"></span><br />
AddClipsは、今年2009年は新しい機能追加をあまりできませんでしたが、おかげさまで月間10億ビュー超、10万人超に利用頂けるサービスとなり、今後も随時機能追加ができればと思っています。</p>
<p>それでは、今後ともAddClipsをよろしくお願い致します。</p>
<p>（サービス告知ばかりですいません。個人ブログはあんまり更新できていませんが、twitterを少しばかり更新していますので、そちらもご覧頂けると嬉しいです。。 <a href="http://twitter.com/redhat">秋好陽介Twitter</a>）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2009/12/addclipstwitterfacebook.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>アルバイトしてくださる方を募集いたします</title>
		<link>http://www.web-20.net/2009/08/post_83.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2009/08/post_83.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 03:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=193</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰してしまっています。私毎ながら、業務拡大に伴い、本社を川崎のベンチャーインキュベーション施設から、鎌倉に移転しました。最大限のパフォーマンスをだせ、かつ、仕事に支障のない場所ということで、海と山に囲まれた鎌倉となりました。</p>
<p>さて、そんなこんなで、少ない人数では回せなくなってきており、リートではお仕事を手伝って頂ける方を募集いたします。大学生や主婦の方などが最適かもしれませんが、条件などはありませんので、少しでもインターネットサービスの運営に興味がある方は、是非ご連絡頂けると嬉しいです！</p>
<p>業務内容やリートの特典など、以下をご参考にしてください。。</p>
<p><span id="more-193"></span><br />
<b>業務内容</b></p>
<p>企画・運営補助かデザイン補助、プログラム補助の3タイプです。</p>
<p>・ランサーズというサービスのサポート補助<br />
・サイトの運営・事務の補助<br />
・サイトの企画の補助<br />
・サイトリリース時のテスト補助<br />
・プログラムに興味があれば、開発業務<br />
・デザインに興味があれば、デザイン業務<br />
・営業に興味があれば、営業業務<br />
・プレスリリースの送信補助（メールやFAX)</p>
<p><b>場所</b></p>
<p>神奈川県鎌倉市。横須賀線鎌倉駅徒歩4分。<br />
デザインやプログラムのお手伝いなど、自宅でできる作業であれば、自宅勤務もOK。</p>
<p><b>条件</b></p>
<p>・給料応相談（時給900円～能力に応じて）<br />
・勤務時間相談<br />
・PCなどは貸与有</p>
<p><b>あるとよいかも？</b></p>
<p>・インターネットサービスへの興味<br />
・文書作成などのPC関連知識<br />
・ランサーズというサービスへの興味</p>
<p><b>特典</b></p>
<p>・海や山近し、観光できます<br />
・静かな環境で仕事できます<br />
・ジュース飲み放題<br />
・快適な椅子が1つあります。先着1名<br />
・やりたいことは、何でもお任せします<br />
・インターネットサービス関連の仕組みや技術が一通り触れます。</p>
<p>まずは、メール(info@reet.co.jp)にご連絡頂きまして、必要に応じて面接などが出来れば幸いです！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2009/08/post_83.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>マルマンのビジネスノートがいい感じ</title>
		<link>http://www.web-20.net/2009/05/post_82.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2009/05/post_82.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 May 2009 18:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=192</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/img/images/note.jpg" align="right" /></p>
<p>最近、近所のHOMESというホームセンターで【マルマン】というブランドのビジネスノートを購入したのですが、これが「アイデア帳」として非常にいい感じです。</p>
<p>値段も数百円とお手軽。ただし、ビジネスノートといっても、パソコンではなく、紙のノートですが。。</p>
<p><span id="more-192"></span></p>
<h4>普通のノートと何が違う？</h4>
<p>基本的には、普通のノートです。以下の2点を除いて。</p>
<p>(1)1ページ毎に綺麗に切り取れる、切り取り線付き。<br />
(2)1ページ毎に【日付】と【タイトル】が記入できる。</p>
<p>つまり、通常のノートとは違い、1ページ1テーマを基本とするビジネス専用ノートなのです。</p>
<h4>他のノートに比べていいところ</h4>
<p>私の場合、ノートは課題や思いつき、思考を深めるための「アイデア帳」としての側面が強く、普通のノートでは、書き方の自由なので、フォーマットがまとまらず、書いた後の読み返しに非常に時間が掛かっていて、バラバラの場所に書いたり、同じことを書いていたり・・・ということがよくあります。</p>
<p>しかし、このノートにしてから、「日付」と「タイトル」を強制的に書かされる（？）仕様のため、1ページに書くテーマが明確化し、例え2行くらいしか記入していなくても、異なるテーマは心理的に別のページに書きたくなるので、結果非常に見やすく、ノートを見るだけで、まとまった思考ができ、結果、時間の効率化にもつながっています。</p>
<p>何より最大の効果が、上記メリットのために、書くことが今まで以上に楽しく、どうしても解決しないといけないような小難しい問題も楽しく（？）取り組めています。</p>
<p>まだ使い始めた段階なので、機能(2)の切り取りは行っていませんが、まとまってくると、5ページと23ページが同じテーマということにもなってくると思うので、切り取ることで、更にまとめやすくなると思います。</p>
<p>総務省「<a href="http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080307_3.html">事業計画作成とベンチャー経営の手引き</a>」という資料があり、その中で【メモ】について、1テーマ1枚で数分で思考をまとめられる癖をつけると良いということが書いてあり、そこで書かれているメモのまとめ方が、まさにこのビジネスノートと同じフォーマットなので、上記に通じるところがあるのかなぁと今思い出しました。</p>
<h4>料金などなど</h4>
<p>正確な商品名は、マルマン株式会社というところの、「ニーシモネ」という商品です。普通の文房具を売っている店では大抵売っているのではと思います。価格は400円くらいです。大きさはA4とB5があり、私は小さいのが好きなのでB5派です。数百円プラスするとホルダー付きが手に入るみたいです。ホルダー付きのほうが便利そうですね。</p>
<p>他にもこの文具は便利！ツカエル！という情報があれば、ぜひおしえてください！</p>
<p>参考リンク：<a href="http://www.e-maruman.co.jp/products/notebook/mnysn/mnysn_project/holder/">マルマン株式会社ニーシモネシリーズ</a><br />
参考リンク：<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0903/03/news054.html">誠：マルマンの記憶代理ノート</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2009/05/post_82.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>送信ボタンの上にリンクがあればtabindex=-1に</title>
		<link>http://www.web-20.net/2009/01/tabindex1.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2009/01/tabindex1.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 06:33:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=191</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.lancers.jp/" rel="nofollow"><img src="http://www.web-20.net/img/images/tabindex.gif"  hspace=5 vspace=10 align=left border=0></a></p>
<p>入力フォーム間の移動はマウスで行いますか？tabで移動しますか？</p>
<p>例えばtabでログインフォームを移動していて、IDとパスワードを入力して、送信ボタンを押そうとする時に、送信ボタンの上にリンクがあって、間違ってリンクを押してしまい、とてもストレスを感じたことはありませんか？</p>
<p>年始に興味がわくような話題ではないかもしれませんが、ちょっとしたTIPSに。。</p>
<p><span id="more-191"></span><br />
<a href="http://www.livedoor.com/" rel="nofollow"><img src="http://www.web-20.net/img/images/livedoor_login_tabindex.gif"  hspace=5 vspace=10 align=right border=0></a></p>
<p>ライブドアさんを例に出して申し訳ないのですが、ライブドアさんのログイン画面には「ID・パスワードを忘れた方」というリンクがあります。</p>
<p>パスワードを入力した後にtabを押すと、このリンクにカーソルが当たります。フォーム間の移動をtabで行い、最終フォームに来ると「tab + Enter」が癖になっている人に取って、このリンクを間違って押してしまうことが結構あります。リンク後に戻ってくると、パスワード内容は消えてしまっていて、小さなストレスを感じます。。</p>
<p>これを防ぐ方法としておすすめなのが、このリンクにtabindex=-1を指定してあげる方法です。<a href="http://www.tohoho-web.com/html/attr/tabindex.htm">tabindex</a>はタブ順序を明示的に指定するオプションですが、「-1」を指定すると、リンク機能は残したまま、フォーカスが移動しなくなります。</p>
<blockquote><p>&lt;a href=&#8221;http://www.web-20.net/&#8221; tabindex=&#8221;-1&#8243;&gt;web2.0ナビ&lt;/a&gt;</p></blockquote>
<p>さきほどのリンクにtabindex=-1を指定すると、「1→2→3→5」とtabで移動できるようになります。ちょっとしたことですが、離脱率がほんの僅かでも上がるかも？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2009/01/tabindex1.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>クラウドソーシングサービス「Lancers」つくりました</title>
		<link>http://www.web-20.net/2008/12/lancers.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2008/12/lancers.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 02:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ネットサービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=190</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.lancers.jp/"><img src="http://www.web-20.net/img/images/lancers.gif"  hspace=5 vspace=10 align=left border=0></a></p>
<p>個人間や個人法人間で仕事を匿名で直接依頼し、依頼から決済・仕事管理まで出来る（いわゆるクラウドソーシング）サービス「<a href="http://www.lancers.jp/">Lancers（ランサーズ）</a>」を作りました。ドメインは(http://www.lancers.jp)です。</p>
<p>昔から個人に仕事を依頼することはよくあり、専門業者よりよっぽどいい仕事をする人たちが世の中にはわんさかいるなーと思っていました。そんな個人の人たちに仕事をお願いしたり、されたりすれば、お互いが幸せで、おもしろいのになぁ・・・という思いからできたのが、このサービスです。</p>
<p><span id="more-190"></span><br />
Lancersのサービス概要について、いつものように（？）書いてみます。</p>
<h4>サービス名</h4>
<p>Lancers（ランサーズ）</p>
<h4>サービス概要</h4>
<p>Lancersは、個人間や個人法人間で、仕事を匿名で直接取引できる、仕事のマーケットプレイス（いわゆるクラウドソーシング）です！</p>
<p>従来の仕事のマッチングサービスのように、人をウェブ上で募集するのではなく、仕事そのものを不特定多数の個人に依頼し、提案の中から1つに報酬を支払う仕組み（コンペ式）と、募集した提案から採用者を選び、そのユーザ同士がLancers上で仕事をする仕組み（プロジェクト式）からなる新感覚のソーシャル仕事サービスです。</p>
<h4>登場人物</h4>
<p>・<strong>クライアント</strong><br />
仕事をお願いする人です。</p>
<p>・<strong>ランサー</strong><br />
仕事をする人です。</p>
<h4>仕事の流れ</h4>
<p>2つの仕事の方式があります。</p>
<p>・<strong>コンペ方式</strong><br />
「コンペ方式」は名前の通り、コンペのように、依頼に対して直接仕事を募集する仕事方式です。ロゴ制作を依頼したら、ランサーは依頼に基づいてロゴ画像を直接提案してくれます。クライアントは提案の中から最も気に入った提案を出したランサーに対して、報酬を支払い、その対価として提案を買い取ります。コンペ方式でも安全な取引を目的に報酬を事前に仮押さえ（エスクロー）する必要があります。</p>
<p>・<strong>プロジェクト方式</strong><br />
プロジェクト方式は、まずは仕事依頼をして、ランサーに依頼実施計画を募集します。その計画やランサーの作品やスキルをみて、依頼する人を決定してから仕事をはじめます。仕事はランサーズのプロジェクト管理機能を使って、すべてウェブ上で行うことができます。プロジェクト管理機能には、支払管理・ファイル管理・計画管理の大きく3つの機能がありますので、ぜひご活用ください。</p>
<h4>具体的な機能と特徴</h4>
<p>って、ちょっと長いですね・・・。機能もいろいろとありますので、もう少し読んでもいいよって方は以下からご覧ください。<br />
<a href="http://www.lancers.jp/help/beginner">Lancersの使い方ページ</a>へ</p>
<h4>ランサーズのロゴ制作コンペ募集中！</h4>
<p>ランサーズのロゴをコンペ方式で募集するキャンペーンをしています。参加すると、先着100名様まで100円をもれなくプレゼント！もしよろしければ、<a href="http://www.lancers.jp/help/campain/">こちらから</a>ご応募ください。</p>
<p>また、仕事を依頼したい人がいましたら、全力でサポートしますので、ぜひお問い合わせください！</p>
<h4>ご意見　募集中</h4>
<p>こういう機能が欲しい！こんなサービスにしてほしい！ここが動かない！自分のブログでは動かない！など、どんな小さな意見や感想、なんでもよいので、是非ご意見いただければと思います。<br />
ご意見は、下記コメント欄か、メール(web20netあっとgmailどっとcom）などにて随時承っております！よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2008/12/lancers.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>会員登録フォームを構築するポイント</title>
		<link>http://www.web-20.net/2008/08/post_81.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2008/08/post_81.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 18:40:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=189</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/img/images/form_coffe.jpg" width="220"></p>
<p>ここ2・3日、ひたすら色々なサイトの会員登録フォームやコマースサイトの購入フローを見ていました。<br />
また、フォームのユーザビリティについて語っているブログやサイトをみて研究していました。</p>
<p>こうすれば登録数が劇的に上がる！とか、売上が上がる！といった方法はありませんが、少しだけユーザーに安心感を与えたり、ストレスを取り除いたりする方法はたくさんありますし、見ていたサイトでも<strong>登録しやすいサイトには共通点が多くありました。</strong></p>
<p>少し量が多いですが、自分で意識的に行ってきたこと、登録しやすいサイトの共通点、ブログやサイトをみて参考になる点をまとめてみました。</p>
<p><span id="more-189"></span><br />
1つ1つはよく言われていることで、大したことありませんが、こういった小さなディティールにこだわって行きたいと思います。ケースバイケースの側面も強いのですが、何かの参考になればと思います。実際すべてを守るのは難しいことです。</p>
<h4>信頼性・安心感を与えるポイント</h4>
<p><font size=3><b>■ いきなり登録させない</b></font></p>
<p>会員登録フォームの上部、もしくは、会員登録へリンクするページにおいて「会員登録すると何ができるのか？」「ユーザーにとってどういうメリットがあるのか？」「有料なのか無料なのか？」を書く。不安感の軽減、目的意識の向上、ゴールの明確化につながる。</p>
<p><font size=3><b>■ 必ず利用する項目以外は必須にしない</b></font></p>
<p>将来的な営業アプローチの可能性を考えて電話番号を必須にするなどはしない。それほど極端でなくても、できれば入力してほしいような項目、例えば「サイトを知ったきっかけ」などは必須にしない。その情報がないとサイトが利用できない項目以外は必須にしない。ただ初期入力時が一番登録へのモチベーションが高いので、非常に悩ましいポイントではあります。。</p>
<p><font size=3><b>■ 非公開項目には非公開と出す</b></font></p>
<p><img src="/img/images/hikokai.gif"></p>
<p>メールアドレス、パスワードなど確実に非公開と思われる項目であっても、非公開の項目には非公開と表示する。それだけで安心感が大きく違う。</p>
<p><font size=3><b>■ 暗号化通信（SSL）のページにはその旨明示する</b></font></p>
<p>鍵マークをつけるとか、暗号化通信であることがわかる文章をつけるなどして、個人情報を登録するユーザーに少しでも安心感をもってもらう。</p>
<p><font size=3><b>■ プライバシーポリシー（個人情報への扱い）は上部に明示する</b></font></p>
<p>ユーザーは自分の情報がどう扱われるかをサービス運営者が思っている以上に気にしている。そのようなユーザーはプライバシーポリシーを必ず見る。下部に申し訳ない程度にリンクするのではなく上部にリンクを明示する。そのようなユーザーこそ取り込むべきヘビーユーザーになってくれることが多い。</p>
<h4>ミスを減らすポイント</h4>
<p><font size=3><b>■ メールアドレスを2度確認したほうがミスが減る</b></font></p>
<p>メールアドレス2回入力させるのはコピペされるし、ユーザビリティ的にも悪いという意見もありますが、統計的には2度確認したほうがメールアドレスの間違いが減るらしい。こちらも悩ましいポイントですね。。</p>
<p>情報：<a href="http://www.bebit.co.jp/memo/2005/12/post_4.html">メールアドレスの誤入力防止</a></p>
<p><font size=3><b>■ ログインIDはメールアドレスで</b></font></p>
<p>サイト独自IDよりもメールアドレスでのログインの方が、記憶忘れを防止でき会員登録フォームの入力数が減る等のメリットが多い。詳しくは引用元サイトを！</p>
<p>情報：<a href="http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20080410/p1">会員登録の敷居を下げる入力フォームの作り方(PC編)</a></p>
<p><font size=3><b>■ 登録ボタンは大きくする</b></font></p>
<p>submitボタンなどは大きく表示して、押しやすくする。また、ボタンを押すと何が起こるのか（確認？登録？決済？）をわかりやすいテキストで表示すること。</p>
<p>情報：<a href="http://labs.unoh.net/2007/08/10tips.html">フォームのユーザビリティを改善する10のTips </a></p>
<p><font size=3><b>■ クリアボタンとかいらない！</b></font></p>
<p>登録ボタンの横に「クリア」などを並べる場合があるが、必要ないことが多いし、「登録」ボタンと同じデザインだと、どちらを押せばよいか迷うので、機能をつけたい場合は、クリアボタンは単純なリンクテキストにするなど混合するのを防止する。</p>
<h4>ユーザビリティ向上</h4>
<p><font size=3><b>■ 初期入力位置にフォーカスさせる</b></font></p>
<p>ログインであればID欄に、会員登録で名前欄が最初であれば名前欄にページが表示されたと同時にフォーカスされるようにすることで、マウスを触ってテキストエリアをクリックする回数が一度減る。</p>
<p><font size=3><b>■ ラジオボタンやチェックボックスにはfieldset、label要素をつける</b></font></p>
<p>テキスト部分を押すと選択できるので便利。詳細は引用元サイトをご覧ください。</p>
<p>情報：<a href="http://labs.unoh.net/2007/08/10tips.html">フォームのユーザビリティを改善する10のTips </a></p>
<p><font size=3><b>■ ラジオボタンは初期状態で選択しないほうがいい</b></font></p>
<p>ラジオボタンを初期状態でどれか選択している状態だと、ユーザーが気づかないことが多いらしい。これも詳細は引用元サイトをご覧ください。</p>
<p>情報：<a href="http://www.bebit.co.jp/memo/2005/12/post_2.html">ラジオボタンのデフォルト</a></p>
<p><font size=3><b>■ サイト独自の用語などはその場でヘルプを表示する</b></font></p>
<p>「？」マークなどを表示して、「マウスオーバー」か「クリック」のどちらかのイベントで【その場】で意味を表示する。リンクするのは、戻ってくる手間が発生して良くない。</p>
<p><img src="/img/images/help.gif"></p>
<p><font size=3><b>■ 生年月日の年はセレクトボックスでなく、テキストで</b></font></p>
<p>セレクトボックスで選択させがちな生年月日ですが、フォームが非常に長くなるので、4桁のテキストを入力させるほうがよい。高校生以上など年齢が限定されている場合は、19は固定で残り2桁のみ入力させると更に楽。</p>
<p><font size=3><b>■ 生年月日のセレクトボックスを主要ユーザー層に合わせる</b></font></p>
<p>主要平均ユーザー層が決まっている場合は、その平均値に合わせておくとセレクトボックスでも、それほど面倒ではない。その場合は、1981とだけ表示するのではなく、1981（昭和56）としてやると優しい！</p>
<p>情報：<a href="http://www.bebit.co.jp/memo/2007/09/post_79.html">プルダウンメニューの初期値</a></p>
<p><font size=3><b>■ 会員フローにナビゲーションバーを表示する</b></font></p>
<p>ページ上部に「STEP1 登録」「STEP2 メール確認」などと表示して自分が今どのステータスにいるのかが分かると安心する。ゴールが明確になり脱落率も少なくなる。</p>
<p><font size=3><b>■ 「その他」->自由入力のベスト解</b></font></p>
<p><img src="/img/images/other.gif"></p>
<p>セレクトボックスでその他を選択した場合のみ自由入力してもらうようなシーンがあるが、その場合は、「その他の場合」というテキストと、その他が選択された時に初めてアクティブになるテキストフォームを用意してやるのがわかりやすい。</p>
<p><font size=3><b>■ 長文入力欄には残り文字数表示</b></font></p>
<p><img src="/img/images/textarea.gif"></p>
<p>1000文字など長文を入力する必要があるテキストエリアには、あと何文字入力できるかを表示してあげると便利。何文字未満で入力くださいなどの警告メッセージを書く必要もなく、一石二鳥。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>五月雨に書いてしまいましたが、参考になれば幸いです！色々なフォームをみてきましたが、以下のサービスの登録フォームは分かりやすく参考になるのではと思います。その他、このフォームは使いやすい！というがあれば教えてください。それが目的だったり・・。</p>
<p>・<b><a href="http://www.lifenet-seimei.co.jp/plan/index.html">ライフネット生命見積フォーム</a></b><br />
自分が選択しているラジオボックスが変化。見積するという目的の達成が明確にわかりやすい。<br />
・<b><a href=" http://www.campfirenow.com/signup">campfireのサインアップ</a></b><br />
会員登録するとよいこと、フロー、決済手段などがわかりやすい。フォームも大きく入力しやすい。<br />
・<b><a href="http://www.yahoo.co.jp">ヤフー会員登録</a></b><br />
フォームの大きさ、注意点、老若男女が使うだけあり細部までこだわりがある。<br />
・<b><a href="https://www.hatena.ne.jp/register">はてな会員登録</a></b><br />
ナビゲーションを使い、次のステップとゴールがわかりやすい。安心。<br />
・<b><a href="https://www.lancers.jp/">Lancers会員登録</a></b><br />
このエントリーの調査を元に作成したのが、ランサーズというサイトです。。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2008/08/post_81.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>16時間の働きよりも効率的な1時間を</title>
		<link>http://www.web-20.net/2008/06/post_80.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2008/06/post_80.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 17:48:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=188</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.web-20.net/img/image/clock.jpg" width="220">会社設立後2ヶ月くらいは、朝8時に起きて9時か10時に出社して26時に帰るという生活を繰り返していましたが、働く時間の割には、最低限（納期を守るくらい）のことしかできておらず、仕事のアウトプットがそこまで増えないし、ほとんど進んでいないことがありました。</p>
<p>会社員時代も個人としてネットサービスを作っていたりしましたが、その時のほうが作業の効率という意味ではよいくらいでした。</p>
<p><span id="more-188"></span><br />
会社員時代の作業時間といえば、平日就寝前の1時間や土日の数時間といった空き時間を駆使するくらいのもので、フルタイムでコミットできればこの10倍のスピードは出せるはずと思っていましたが、現実はそう甘くはありません。</p>
<p>単純に考えると、1日16時間フルで働いている状態と、1日1時間だけ作業している状態では少なくとも数倍は差がでてもよさそうですが、なぜそうならなかったのでしょうか。</p>
<p>そもそも管理・営業・事務・経理などの時間が大きく増えたこともありますが、同じ環境にずっといることからくる集中力低下、そして<strong>時間が有限であることの意識が薄れていた</strong>為にそうなっていたのです。</p>
<p>与えられた時間が1時間であれば、目標を達成するために現実的な方法でベストなアウトプットを出そうとしますが、大きなリソースが必要な決定など、時間内にやることよりも決定内容が重要な状態では、その目標に対して時間は無限に投資できると錯覚して、あれこれと考えて、時間だけが過ぎていく状態となってしまっていました。</p>
<p>現在、これらの対策として、まず帰宅時間を自分の中で明確にし、時間の有限性の確認を行うと同時に、大事な決定でも時間を決め、その範囲で結論を出すようにしています。決断が早ければ、間違っていても取り返せる可能性も早いというメリットもありますし。</p>
<p>そして、作業場所の分散（会議室、会社、自宅）をして集中力が下がらないように努めていますが、同じ場所でずっと作業するよりも、断然効率はよさそうです。</p>
<p>時間があれば、何でもできそうに思っていましたが、時間も使い方を間違うとそうはならないし、逆に工夫次第で仕事の効率は何倍にもなるもんだと改めて実感しました。時間管理云々は色々と意識していたつもりでしたが、まだまだということで、精進したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2008/06/post_80.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ブラウザのお気に入り毎に別窓表示を設定する方法</title>
		<link>http://www.web-20.net/2008/05/post_78.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2008/05/post_78.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 May 2008 07:57:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分としては普通のことだと思っていたんですが、それどうやるんですか？と聞かれたので、TIPS的に。</p>
<p>「ctrl」や「shift」押しながらリンクするだけでは？と思った人は以下読まないように！</p>
<p><span id="more-186"></span></p>
<blockquote><p>javascript:window.open(&#8217;ここにURLいれる&#8217;,'_blank&#8217;);undefined;</p></blockquote>
<p>これをお気に入りのURLにいれるだけです。。よくあるブックマークレットですね。</p>
<p>私なんかは<a href="http://www.web-20.net/2007/12/trac_1.html">Tracへの「チケット登録」</a>とかをブラウザ上部のお気に入りリストに入れているんですが、（Tracはアイデア帳としても使うため）思いついたらクリックするので、作業が中断しないように今開いているブラウザ画面はそのままに別窓表示したい訳です。</p>
<p>そうすると、お気に入り毎に「別窓表示」か否かを設定したくなり、上記方法で実現しています。Firefoxだと「ctrl」押しながらお気に入りをクリックすればいいのですが、怠惰なのでよく忘れてしまいます。で、作業が終わった後に何をしていたか忘れた状態になることもしばしば。</p>
<p>30秒で追加できるので、上記経験がある方は参考に！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2008/05/post_78.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>車相乗り仲介サービスが面白い</title>
		<link>http://www.web-20.net/2008/05/post_77.html</link>
		<comments>http://www.web-20.net/2008/05/post_77.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2008 18:21:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yosuke</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ネットサービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ki-ku.sakura.ne.jp/web20-new/?p=185</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://notteco.jp/" rel="nofollow"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://notteco.jp/" alt="" width=128 height=128 hspace=15 vspace=10 align=left border=0></a></p>
<p><a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_b086.html">東京大阪間をこだまに乗って10000円で移動する方法</a>が一部で話題のようです。</p>
<p>これを見て、「東京大阪間を車で移動する人は多い。ETCだと片道6000円だし、複数人で車に乗ればもっと安い。そうだ、遠距離での車の移動を1人でする人も多いから、そういう人達を仲介するサービス作ったら、面白いかも！」とさっき思いました。</p>
<p>車相乗り仲介サービスとでも言うのでしょうか。誰もやってないよなぁ・・・と検索してみるとすでにありました。「<a href="http://notteco.jp/" rel="nofollow">のってこ</a>」というサービスです。</p>
<p><span id="more-185"></span></p>
<h4>のってこ？</h4>
<p>2007年にサービスインのサイトで、車で遠距離（近距離も）移動をしようという人が同乗者を募集したり、一緒に乗せていってほしい人が逆募集をかけたり、と、まさに車相乗り仲介（ライドシェアというらしい）サービスなんです。</p>
<p>見知らぬ人同士のマッチングということで、一番気になるのはやはり「信頼性」の部分ですが、サービス側が免許書等で住所確認するなどして、最大限考慮しているようです。</p>
<p>面白いのが、車では禁煙ですとか、車の車種やお金の分担方法など、非常にニッチでナイスな項目が盛りだくさん。サイトを見てみると結構情報も掲載されています。会社も近いので、応援しています。</p>
<p>実家（大阪）には年に数回は車で帰るのですが一人で帰る時は、チャレンジしてみるもいいかも。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-20.net/2008/05/post_77.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

