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    <title>Web2.0ナビ</title>
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    <title>16時間の働きよりも効率的な1時間を</title>
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    <published>2008-06-21T17:48:54Z</published>
    <updated>2008-06-21T19:08:17Z</updated>
    
    <summary>会社設立後2ヶ月くらいは、朝8時に起きて9時か10時に出社して26時に帰るという...</summary>
    <author>
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            <category term="ビジネス" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://www.web-20.net/img/image/clock.jpg" width="220">会社設立後2ヶ月くらいは、朝8時に起きて9時か10時に出社して26時に帰るという生活を繰り返していましたが、働く時間の割には、最低限（納期を守るくらい）のことしかできておらず、仕事のアウトプットがそこまで増えないし、ほとんど進んでいないことがありました。

会社員時代も個人としてネットサービスを作っていたりしましたが、その時のほうが作業の効率という意味ではよいくらいでした。]]>
        <![CDATA[会社員時代の作業時間といえば、平日就寝前の1時間や土日の数時間といった空き時間を駆使するくらいのもので、フルタイムでコミットできればこの10倍のスピードは出せるはずと思っていましたが、現実はそう甘くはありません。

単純に考えると、1日16時間フルで働いている状態と、1日1時間だけ作業している状態では少なくとも数倍は差がでてもよさそうですが、なぜそうならなかったのでしょうか。


そもそも管理・営業・事務・経理などの時間が大きく増えたこともありますが、同じ環境にずっといることからくる集中力低下、そして<strong>時間が有限であることの意識が薄れていた</strong>為にそうなっていたのです。


与えられた時間が1時間であれば、目標を達成するために現実的な方法でベストなアウトプットを出そうとしますが、大きなリソースが必要な決定など、時間内にやることよりも決定内容が重要な状態では、その目標に対して時間は無限に投資できると錯覚して、あれこれと考えて、時間だけが過ぎていく状態となってしまっていました。


現在、これらの対策として、まず帰宅時間を自分の中で明確にし、時間の有限性の確認を行うと同時に、大事な決定でも時間を決め、その範囲で結論を出すようにしています。決断が早ければ、間違っていても取り返せる可能性も早いというメリットもありますし。

そして、作業場所の分散（会議室、会社、自宅）をして集中力が下がらないように努めていますが、同じ場所でずっと作業するよりも、断然効率はよさそうです。


時間があれば、何でもできそうに思っていましたが、時間も使い方を間違うとそうはならないし、逆に工夫次第で仕事の効率は何倍にもなるもんだと改めて実感しました。時間管理云々は色々と意識していたつもりでしたが、まだまだということで、精進したいと思います。]]>
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    <title>ブラウザのお気に入り毎に別窓表示を設定する方法</title>
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    <published>2008-05-23T07:57:25Z</published>
    <updated>2008-05-23T07:59:19Z</updated>
    
    <summary>自分としては普通のことだと思っていたんですが、それどうやるんですか？と聞かれたの...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
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            <category term="メモ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        自分としては普通のことだと思っていたんですが、それどうやるんですか？と聞かれたので、TIPS的に。

「ctrl」や「shift」押しながらリンクするだけでは？と思った人は以下読まないように！
        <![CDATA[<blockquote>javascript:window.open('ここにURLいれる','_blank');undefined;</blockquote>

これをお気に入りのURLにいれるだけです。。よくあるブックマークレットですね。

私なんかは<a href="http://www.web-20.net/2007/12/trac_1.html">Tracへの「チケット登録」</a>とかをブラウザ上部のお気に入りリストに入れているんですが、（Tracはアイデア帳としても使うため）思いついたらクリックするので、作業が中断しないように今開いているブラウザ画面はそのままに別窓表示したい訳です。

そうすると、お気に入り毎に「別窓表示」か否かを設定したくなり、上記方法で実現しています。Firefoxだと「ctrl」押しながらお気に入りをクリックすればいいのですが、怠惰なのでよく忘れてしまいます。で、作業が終わった後に何をしていたか忘れた状態になることもしばしば。

30秒で追加できるので、上記経験がある方は参考に！]]>
    </content>
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    <title>車相乗り仲介サービスが面白い</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=195" title="車相乗り仲介サービスが面白い" />
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    <published>2008-05-16T18:21:48Z</published>
    <updated>2008-05-16T18:28:02Z</updated>
    
    <summary> 東京大阪間をこだまに乗って10000円で移動する方法が一部で話題のようです。 ...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="ネットサービス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<a href="http://notteco.jp/" rel="nofollow"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://notteco.jp/" alt="" width=128 height=128 hspace=15 vspace=10 align=left border=0></a>

<a href="http://wada.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_b086.html">東京大阪間をこだまに乗って10000円で移動する方法</a>が一部で話題のようです。

これを見て、「東京大阪間を車で移動する人は多い。ETCだと片道6000円だし、複数人で車に乗ればもっと安い。そうだ、遠距離での車の移動を1人でする人も多いから、そういう人達を仲介するサービス作ったら、面白いかも！」とさっき思いました。

車相乗り仲介サービスとでも言うのでしょうか。誰もやってないよなぁ・・・と検索してみるとすでにありました。「<a href="http://notteco.jp/" rel="nofollow">のってこ</a>」というサービスです。

]]>
        <![CDATA[<h4>のってこ？</h4>

2007年にサービスインのサイトで、車で遠距離（近距離も）移動をしようという人が同乗者を募集したり、一緒に乗せていってほしい人が逆募集をかけたり、と、まさに車相乗り仲介（ライドシェアというらしい）サービスなんです。

見知らぬ人同士のマッチングということで、一番気になるのはやはり「信頼性」の部分ですが、サービス側が免許書等で住所確認するなどして、最大限考慮しているようです。

面白いのが、車では禁煙ですとか、車の車種やお金の分担方法など、非常にニッチでナイスな項目が盛りだくさん。サイトを見てみると結構情報も掲載されています。会社も近いので、応援しています。

実家（大阪）には年に数回は車で帰るのですが一人で帰る時は、チャレンジしてみるもいいかも。]]>
    </content>
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    <title>ネットで弁護士相談できる「弁護士ドットコム」で相談してみた</title>
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    <published>2008-05-11T14:27:07Z</published>
    <updated>2008-05-11T14:41:28Z</updated>
    
    <summary> ちょっと法律的に確認したいことがあったので、ネット経由で弁護士に相談できるとい...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="ネットサービス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.bengo4.com/" rel="nofollow"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.bengo4.com/" alt="" width=128 height=128 hspace=15 vspace=10 align=left border=0></a>

ちょっと法律的に確認したいことがあったので、ネット経由で弁護士に相談できるという「弁護士ドットコム」を使ってみました。

弁護士に相談する機会は、滅多にないと思いますが、法的な後ろ盾があると何かと安心ですよね。これって法的にどうなんだろ？を気軽に確認したい方の参考になれば。]]>
        <![CDATA[<h4>弁護士ドットコムとは</h4>

弁護士ドットコムには、「法律入門」や「みんなの法律相談所」といった情報提供や参加側コンテンツもありますが、<strong>メインは「インターネット法律相談」という有料の法律相談サービスです。</strong>

「インターネット法律相談」は、3150円で弁護士に相談することができます。担当する弁護士は、相談した分野に詳しい人が答えてくれます。弁護士登録数は730人（2008/05月現在）とのこと。

<h4>相談してみた</h4>

使い方は非常にシンプル。会員登録をして、2000 文字以内の相談を送るだけ。そうすると、担当弁護士が決定するので、弁護士プロフィールをみるなどして、お願いしたければ、その弁護士に直接 3150円 を振り込む。

<center><img src="/img/images/bengoshi_shitsumon.gif"></center>

振り込んだら、あとは回答を待つだけとなります。回答に対して1回だけ再相談することができます。そのやりとりだけで解決しない場合は、直接相談することもできます。これはもちろん、追加費用が必要。

1. 会員登録
2. 相談
3. 弁護士決定
4. 振り込み
5. 回答
6. 終了

私の場合は1発回答で解決したので、会員登録して終了するまでに24時間というスピード解決できました！

<h4>使ってみて感じたこと・コツ</h4>

1回しか利用していないので、参考になるかわかりませんが、使ってみた感想や次回使うならこうしよう！と思った点を書き出してみました。


<font size=4><b>■相談は簡潔かつ短く、でも正確・詳細に</b></font>

2000文字という相談文の制限は、正確に伝えようとすると結構厳しい。ただ、短くしようとすると、細かいニュアンスが伝わらなかったりするので、一度テキストエディタなどで伝えたいことを全部正確に洗い出して、気になるポイントは細かく、それ以外はシンプルにまとめて、何とか2000文字以内に収めてみて下さい。

全部を文章にするのではなくて、[概要] [関係者] [関連法規] [類似事例] [具体的に知りたい相談]というように、箇条書きにすると、弁護士の方にも伝わりやすいかも知れません。法律のプロでも、細かい事実が正確に理解できないと判断できないですしね。

<font size=4><b>■気になるプライバシー</b></font>

ネット経由で相談するということは、その相談が一体誰に見られるのか？法人利用の場合、企業秘密が漏れないか？等心配になると思います。

<center><img src="/img/images/bengoshi_ashiato.gif"></center>

弁護士ドットコムには、mixiの足跡機能みたいなものがあって、自分の相談を見た弁護士というのがプロフィール付きで表示されます。また、弁護士には守秘義務等があるので、そのあたりは安心できそうです。弁護士側は、自分が気になるタイトルの相談があると、答えることができるかクリックして確認するみたいです。

ちなみに私の場合は、1つめの足跡の方が回答登録してくれたので、その方にお願いしました。

<font size=4><b>■回答のクオリティ</b></font>

玉虫色の回答をして、面談にこさせるのが目的では？なんて心配を少ししていたのですが。。全然そんなことはなくて、普通に細かく回答をしてくれて、その回答で一件落着という感じでした。

<center><img src="/img/images/bengoshi_mypage.gif"></center>

もちろん、内容によっては、実際にヒアリングしてみないとなんとも言えないなどあるとは思いますが。

<h4>まとめ</h4>

私の質問は、これは適法か？許認可が必要か？という白黒判定をするような相談だったので、結果的には、ものすごく適していたと思います。

逆に消費者被害や建設紛争、刑事事件といった、かなり詳細な背景やヒアリングが必要な案件での一発解決は難しいかもしれまえん。

<strong>「これって法的にOK?」とか「こうしたいけど大丈夫？」というような白黒判定や確認の相談</strong>をお持ちの方は、検討してみてもいいかもしれませんね！]]>
    </content>
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    <title>メール返信速度と仕事作業効率のバランス</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=193" title="メール返信速度と仕事作業効率のバランス" />
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    <published>2008-05-08T10:55:09Z</published>
    <updated>2008-05-08T12:47:26Z</updated>
    
    <summary> 環境がかわってから、初めての人とメールのやりとりをすることが多くなりました。 ...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="ライフハック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<img src="/img/images/mail-response.jpg" width="270">

環境がかわってから、初めての人とメールのやりとりをすることが多くなりました。

結構ずぼらで、返信が遅れちゃったりすることも多いので、速攻で返信することを心がけていますが、それでも遅れたりするんですよね。。

いわゆるライフハック系の本とかには、「メールは朝読むな」とか「メールチェックは1日2回にしろ」とか書いてあるわけです。でも、それとは逆に「速攻で返信しろ」「未読を貯めるな」というのもよくいわれること。一体、どっちなんだ？と・・・。

まぁこれは<strong><font size=4>両方とも正しくてどこにバランスを取るか？</font></strong>次第だと思います。]]>
        <![CDATA[メール返信という行為ですが、目的を分解すると


<strong>・ メール相手と円滑に意思疎通をしたい。
・ 仕事の作業スピードを落とさない。</strong>


という2つの目的があります。2つは反するとように見えますが、どちらにも有効な方法もあるものです。以下、私が実践してたり、ネットから参考になる情報やURLをご紹介です。

<h4>メール受信回数と時間の決定</h4>

メールクライアント（Outlookとか）を起動しっぱなしにしてたり、10分毎に送受信して、メールチェックしてたりすると、午前中はメールチェックで終わった。。と作業効率が落ちる一方なので、メール受信回数は1日3回！確認時間は10時15時19時！と決めちゃいます。

<h4>メール返信時間も作業時間にいれる</h4>

メール返信作業というのは、一日スケジュールの中にいれないことが多いのですが、大体10分～20分くらい作業時間として予め確保します。また、そのときに決めた1回の返信時間を超えないように注意します。

1日3回メール確認するとして、1回を20分だとすると、スケジュールに考慮していないと1時間ずれちゃいますからね。。

<h4>メールクライアントは必要な時だけ自動起動</h4>

私みたいな意思の弱い人は、作業の集中力が切れていて、画面上にメールクライアントが起動してたりすると、メールチェックを無意識に開始したりするんですよね。なので、返信が終わったら終了するといいと思います。起動するのを忘れると怖いので、windowsだったら<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se115105.html">UWSC</a>（自動操作ソフト）でメールクライアントを指定時間に自動起動させるといいかもです。

<h4>目に入るメールの量を減らす</h4>

受信箱にいっぱいメールがあると、処理効率が遅くなるので、「未読メールを非表示」にしたり「あんまり関係ないMLはフォルダ分け」したりして、見えるメールを減らしましょうー！

<h4>辞書登録は過剰気味に</h4>

これはメールだけに限った話ではないですが、私だと「i変換で（いつもお世話になっております。）」「ｒ変換で（リートの秋好です。）」「g変換で（ご連絡ありがとうございます。）」みたいによく使う文例は辞書登録しています。

そうすると、「i→r→g」ってするだけで、メール冒頭文ができあがっちゃいます。辞書登録って本当に必要そうな文章しか登録しないことが多いのですが、これまで辞書登録するの？って思われる単語・文章も登録していくほうが、結局は効率がよくなります。

ちまたで噂？の<a href="http://www.atok.com/">ATOKという日本語変換ツール（有料）</a>もメール返信速度が1.2倍（体感比）ほど高まります。

<h4>できるだけ即断で返信する</h4>

ちょっと時間を持って考えないと返信できないようなメール（契約条件・提携など）でもその場で判断して返信するようにしています。あとで考えても、（私の場合は）結局は返信内容に違いがあることが少なく、悩む時間を節約する効果があります。もちろん、誰かに相談したほうがいいような時は別ですが。

上にあげたのは、ごく一部です。私が実践していないメール術もいっぱいあるので、以下のサイトも参考にして頂ければと思います。

<h4>「仕事でのメール術」関連の参考情報</h4>

・<a href="http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20071203A/">先延ばししない！ メール処理術</a>
・<a href="http://lifehacking.jp/2007/06/tim-ferris-interview-on-scoble-show/">７つの習慣、GTD に次ぐ第三の潮流、4HWW</a>
・<a href="http://www.asahi.com/digital/internet/JJT200712290004.html">メールチェックは不眠のもと　エスプレッソ２杯の効果</a>
・<a href="http://projectk.txt-nifty.com/enigma/2007/08/post_4d53.html">メールチェックはなぜ生産性を下げるのか</a>
・<a href="http://web20fordummies.blogspot.com/2006/10/blog-post.html">仕事にてのメール術</a>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=482841195X%26tag=web20navi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/482841195X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">あなたの仕事が劇的に変わるメール術</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=web20navi-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=482841195X%26tag=web20navi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/482841195X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51D759N3MFL._SL160_.jpg" border="0" alt="あなたの仕事が劇的に変わるメール術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">平野 友朗 <br /><br />ビジネス社  2005-05-27<br />売り上げランキング : 2835<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />メールのビギナーにはレファレンスとして有効活用。残念ですが、私にはモノ足りませんでした。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />仕事に役に立ちました<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />実務の面で参考になりました<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=482841195X%26tag=web20navi-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/482841195X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


]]>
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    <title>RSSリーダー追加機能を統合＋AddClipsプレミアム開始</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=192" title="RSSリーダー追加機能を統合＋AddClipsプレミアム開始" />
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    <published>2008-04-28T04:25:50Z</published>
    <updated>2008-04-28T04:49:36Z</updated>
    
    <summary> いつもAddClipsをご利用いただき、ありがとうございます。 本日、AddC...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="開発記-AddClips" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.addclips.org/" rel="nofollow"><img src="http://www.web-20.net/img/capture/addclips_top_image.gif"  hspace=5 vspace=10 align=left border=0></a>

いつもAddClipsをご利用いただき、ありがとうございます。

本日、AddClipsに「RSSリーダー追加」機能とプレミアムプランを搭載しました。このページ右上のボタンに触れて頂けると、新しいデザインと、RSS版のデモをご覧頂けます！さりげに広告も掲載しています。]]>
        <![CDATA[<h4>RSSリーダーへの追加機能</h4>

ソーシャルブックマークとならんで、ブログなどに良く貼られている「RSSリーダーで購読する」ボタンもまとめてみました。１つのボタンで複数機能を実現したかったので、タブ式にしています。下部には小さくではありますが、ランダムで広告掲載を開始しました。出たりでなかったりします。。

<!-- AddClips Code START -->
<script type="text/javascript">
  AddClipsUrl    = location.href;
  AddClipsTitle  = document.title;
  AddClipsId = '1008A642C7E15';
  AddClipsBcolor='#78BE44';
  AddClipsNcolor='#D1E9C0';
  AddClipsTcolor='#666666';
  AddClipsType='10';
  AddClipsVerticalAlign='middle'; 
  AddClipsDefault='rss'; 
</script><script type="text/javascript" src="http://js.addclips.org/v2/addclips.js" charset="utf-8"></script>
<!-- AddClips Code END -->
RSSタブを初期状態にもできます。詳しくは<a href="http://www.addclips.org/specification.htm">カスタマイズ仕様書</a>をご覧下さい！

<h4>AddClipsプレミアム</h4>

前回告知の通り、プレミアムを用意しました。法人の方からご要望が多かった、独自画像やAddClipsのカスタマイズが色々とできるようになっています。無料版で十分という方がほどんどだと思いますが、広告をはずす手段を用意するという意味でも、プラン追加を行いました。

<h4>今後の予定</h4>

「ブックマークやRSSリーダーへの追加」というだけではなく、AddClipsボタンをキーにした、「情報共有」ツールにしていきたいと思っています。メール送信、ブックマークコメントなどなど入れると便利そうなものを地道にいれていきたいと思います。

それでは、今後ともAddClipsをよろしくお願い致します。

（サービス告知ばかりですいません。個人日記もたまっているので公開していきます。）

]]>
    </content>
</entry>
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    <title>利用規約とプライバシーポリシーの追加</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=191" title="利用規約とプライバシーポリシーの追加" />
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    <published>2008-04-16T05:47:44Z</published>
    <updated>2008-04-16T06:54:44Z</updated>
    
    <summary> いつもAddClipsをご利用いただき、ありがとうございます！ 今後の機能拡張...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="開発記-AddClips" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.addclips.org/" rel="nofollow"><img src="http://www.web-20.net/img/capture/addclips_top_image.gif"  hspace=5 vspace=10 align=left border=0></a>

いつもAddClipsをご利用いただき、ありがとうございます！

今後の機能拡張や法人化に伴って？<a href="http://www.addclips.org/rules.htm">利用規約</a>と<a href="http://www.addclips.org/privacy.htm">プライバシーポリシー</a>をAddClipsに追加しました。

その他、AddClips以外の個人で運営していたサービスにつきましても、随時利用規約など法人運営として必要なコンテンツは追加していく予定です。
]]>
        <![CDATA[<h4>AddClipsの今後の予定</h4>

企業サイトでAddClipsをご利用頂いている方からのご要望にお応えして、ボタン表示を保証し、独自カスタマイズができる「AddClips Premium」というプランを準備中です！また、無料版には近日中に、ブックマーク追加画面に広告掲載を開始する予定です。さらに、RSS版など機能拡張も予定しております！

なお、今後のAddClipsに関するお知らせは、AddClipsのリリース用ブログに移行予定です。今後ともAddClipsをよろしくお願いします。]]>
    </content>
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<entry>
    <title>会社作りました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-20.net/2008/04/post_73.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=190" title="会社作りました" />
    <id>tag:www.web-20.net,2008://1.190</id>
    
    <published>2008-04-14T11:53:18Z</published>
    <updated>2008-04-14T16:16:37Z</updated>
    
    <summary> 私事で恐縮ですが、2008年3月7日にニフティ株式会社を退職し、2008年4月...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="メモ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<img src="/img/images/reet.gif">

私事で恐縮ですが、2008年3月7日にニフティ株式会社を退職し、2008年4月1日に株式会社リート（Reet,inc）を作りました。

主な事業はインターネットサービス事業となります。場所は川崎のベンチャーインキュベーション施設です。もろもろご報告がおそくなり申し訳ありません。。]]>
        <![CDATA[<h4>退職</h4>

ニフティには2005年から3年間在職し、主にニフティのウェブサービス事業の企画～開発を担当しました。<a href="http://timeline.nifty.com">@nifty TimeLine</a>というサービスを作ったり、<a href="http://maps.nifty.com/">地図</a>などのポータルサイトのディレクションをしたり、社内システムをまかされたりと多くの仕事を担当させてもらい、感謝しています。本当にありがとうございました。

<h4>会社設立</h4>

起業というのは、漠然と高校生くらいから思いはあったものの、それがこんなに早くなったのは、会社経営をしたいという気持ちの他に「若いうちに挑戦したい」「温めているサービスを開発したい」「日本発のウェブサービスを作りたい」という思いが日に日に強くなったのが理由です。

<h4>株式会社リートについて</h4>

社名の由来は、リアルとネット(real+net=reet）の隙間を埋める、架け橋となるような会社にしたい！という意味とunixのroot権限のようになんでもやりたい、あとは言葉の響き。。から付けました。そんな株式会社リートですが、法人サイトも法人初サービスもまだできてない状態なのですが、もう少しで準備できそうです。。

<h4>個人サービスやブログ</h4>

個人で運営していたAddClipsなどの各種サービスもメイン事業ではなく、いわゆるラボ的ではありますが、法人運営に切り替える予定です。このブログは、あくまでも秋好陽介個人として、いままで通りのスタンスで運営していきます。（web2.0的ネタもないので、web2.0（笑）という名前は変えるつもりですが・・）

それでは、個人ネタに最後までつきあってくれて、ありがとうございます！そして、今後ともよろしくおねがいします。

=============

社名：株式会社リート（英語名：Reet,Inc）
場所：神奈川県川崎市幸区新川崎 KBIC-238
事業：インターネットサービス事業
資本金：900万円
従業員：3名
代表者：秋好陽介

=============]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Saafの停止とテクノラティの追加など</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-20.net/2008/03/saaf.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=189" title="Saafの停止とテクノラティの追加など" />
    <id>tag:www.web-20.net,2008://1.189</id>
    
    <published>2008-03-22T17:52:00Z</published>
    <updated>2008-03-22T18:01:06Z</updated>
    
    <summary> いつもAddClipsをご利用いただき、ありがとうございます！ 最近、急激に利...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="開発記-AddClips" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.addclips.org/" rel="nofollow"><img src="http://www.web-20.net/img/capture/addclips_top_image.gif"  hspace=5 vspace=10 align=left border=0></a>

いつもAddClipsをご利用いただき、ありがとうございます！

最近、急激に利用される数が増え、負荷対策に追われています。うれしい悲鳴です。

さて、今週に以下の対応を行いました。
]]>
        <![CDATA[<h4>機能追加ポイント</h4>

・Saafの終了とテクノラティの追加
Saafブックマークの2008年3月終了につき、SaafブックマークをAddClipsからはずし、その代わりにテクノラティを追加致しました。統計情報のSaaf分も終了となります。（すでに適用済み）

今後ともAddClipsをよろしくお願いします。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アクセスログと2Gの壁</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-20.net/2008/03/2g_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=188" title="アクセスログと2Gの壁" />
    <id>tag:www.web-20.net,2008://1.188</id>
    
    <published>2008-03-03T20:00:04Z</published>
    <updated>2008-03-03T20:17:41Z</updated>
    
    <summary>ここ最近頻繁にApacheのアクセスログが落ちることが多く、原因を調査していると...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="ウェブ技術" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        ここ最近頻繁にApacheのアクセスログが落ちることが多く、原因を調査していると、「それは2Gの壁ですね。」との指摘を頂く。

Linuxには「2Gの壁」なるものが存在するらしく、lseek() などファイル内の読み出し位置を移動する関数に与える値の型に、signed long型 (2の31乗-1=2147483647)が使われており、この値が壁となっているとのこと。

基本的にLinux側は壁に対応しているが、Linux上にのるアプリケーション（今回ならばApacheのrotatelogs?）が対応していないと、こういった現象に陥る。
        <![CDATA[私のサーバーの場合も、毎日ログローテーションしているものの、ほぼ毎日アクセスログが2G以上となったために、エラーとなっていたようです。

そこで、ログローテーション処理を毎日じゃなく、毎時に変更してから、問題は収まった。

<blockquote>前：CustomLog "|/usr/sbin/rotatelogs /var/log/httpd/access_log_log_%Y%m%d 86400 540" combined</blockquote>

<blockquote>今：CustomLog "|/usr/sbin/rotatelogs /var/log/httpd/access_log_log_%Y%m%d_$H 3600 540" combined</blockquote>

アクセス集計にvisitorsを使っているため、分割したログを以下のようにして、1日分を1つにまとめているんですが、visitors側が結局2G以上のファイルを扱えないようで。。

<blockquote>#!/bin/sh

TODAY=`date +'%Y%m%d' --date '1 days ago'`
LOG_FILE=/etc/httpd/logs/access_log_$TODAY
TIME=0

while [ $TIME != 24 ]
do

  if [ $TIME -lt 10 ]
  then
    TIME=0$TIME
  fi

  if [ -e $LOG_FILE\_$TIME ]
  then
    cat $LOG_FILE\_$TIME >> $LOG_FILE
    rm -f $LOG_FILE\_$TIME
  fi

  TIME=`expr $TIME + 1`

done

exit 0
fi</blockquote>

visitorsを使うのをやめるか、Apacheのアクセスログから不要な（gif/css/jpg/js）ファイルをログに出さないようにして凌ぐか・・・。アクセス傾向が知りたいだけなので、理想は3回に1回のリクエストしかログを出さないようにできれば、いいんですが・・・。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ウェブサービスは改善改善改善</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-20.net/2008/03/post_72.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=187" title="ウェブサービスは改善改善改善" />
    <id>tag:www.web-20.net,2008://1.187</id>
    
    <published>2008-03-02T16:20:36Z</published>
    <updated>2008-03-02T16:37:33Z</updated>
    
    <summary> 新規で作っているサービスの開発を進めたいけど、この2・3日、AddClipsの...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<img src="/img/images/kaizen.gif">

新規で作っているサービスの開発を進めたいけど、この2・3日、AddClipsの小さな改修作業をちまちまとやっていました。

・Bloggerでの表示改善
・MT４．０での表示変更
・張った先のブログでのCSS影響排除
・ボタンGIFの透過作業
・アクセスログの集計シェル

やっていて改めて思ったのが、新しいモノを作るのも重要だけど、こういった小さな改善や改修って実はそれ以上に大切なんだなぁということ。

]]>
        <![CDATA[<h4>生まれたままの姿では使われない</h4>

今回追加した機能１つ１つの機能拡張は全く大したことはないし、やってユーザー数が増えるわけでもない。ただ、これらを直さなかったことによるユーザーのストレスは大きく、ストレスを感じたユーザーは二度とそのサービスを使ってはくれないと思う。

AddClipsに関して言うと、こういったレベルの小さな改修はリリース後から80回くらいおこなってきたし、逆にこれを行わないで初期の状態のままだったら、ほとんど使われないサービスになっていたことは容易に予想できる。

液晶テレビや携帯電話のような一度作って世に出てしまえば、ほとんど修正できないような製品と違って、ウェブサービスは荒削りでリリースできるからこそ、その後の改善がとても大切なんだと思う。

<h4>改善→価値提供→新たな気づき・アイデアへ</h4>

バグ修正や負荷対策に関して言うと、正直、リリース前のように、アドレナリンが分泌されまくるような作業ではない。しかし、この積み重ねこそがユーザーに提供できる価値を増大させられるし、これがないとユーザーを増やすことは難しい。

運用してみて発見する思いもよらないユーザーの使い方があったり、寄せられる声から新たな機能や新規サービスアイデアへつながってくることも多い。

--------------

とりあえずアウトプットを出してみるのはすごく重要だけれども、その後の改善もすごく大切ですね。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>良い影響を与える言葉の力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-20.net/2008/03/post_71.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=186" title="良い影響を与える言葉の力" />
    <id>tag:www.web-20.net,2008://1.186</id>
    
    <published>2008-03-01T15:01:55Z</published>
    <updated>2008-03-01T17:58:00Z</updated>
    
    <summary>第一線のヴィジョナリーの言葉を紹介した「ウェブ時代 5つの定理（梅田望夫著）」が...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[第一線のヴィジョナリーの言葉を紹介した「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163700005/web20navi-22/ref=nosim">ウェブ時代 5つの定理</a>（梅田望夫著）」が話題ですが、個人的にも言葉は良くも悪くも、人の行動や考え方や生活に大きく影響を与える力を持っていると考えている。

何か行動しようとするときに、人から受けた言葉によっては、良いアイデアが浮んだり、モチベーションが下がったりすることもある。これは偶然そうなっているのではなく、その言葉から「大きな影響」を受けて、その結果につながっていることが多いのだ。]]>
        <![CDATA[<h4>良い影響を与える言葉</h4>

ポジティブなメッセージや、心に響くフレーズを読んだり聞いたりすると、モチベーションが上がる。経験的にはアイデアも生まれやすいし、幸せにもなれる。ポジティブな集団にいるとポジティブになれるし、結果を伴うことも多い。

これは、聞いた言葉を脳が記憶し、その後の大小の選択に対して良い影響をあたえているんだと思う。これは逆のパターンにも当てはまることでもある。

<h4>悪い影響を与える言葉</h4>

否定的でネガティブな言葉ばかりを聞いていると、知らず知らずのうちに、自分もネガティブになってしまう。ネガティブなことを考えながら物事を実現したり、成功するのはかなり難しい。

批判的な人を「現実主義」と評価するかもしれないが、批判するだけの現実主義は非生産的なだけなので、「～はダメだ」ではなく「～するともっと良くなる」と言えるようになりたい。

<h4>まとめ</h4>

人から受ける言葉によって、思っている以上に自分の行動が影響を受けている。逆に発する言葉は思いの他、人に影響を与えている。

個人的には、共感できたり、心に響く言葉や話には、積極的に接した方が良いし、逆にネガティブな人や集団からはできる限り離れたほうがいいと思っている。批判に耳を傾けるなと言っている訳ではないが、１つの行動・思考をするにしても、ポジティブアプローチとネガティブアプローチでは結果がまったく違うからだ。

自分自身も気がつくと否定的なことを言っていることがあるので、自分への戒めとして。

<h4>参考</h4>

<blockquote>言葉の力はおそろしいものです。毎日毎日、心が萎えるような言葉をシャワーのように浴びるのと、オプティミズムにあふれた未来志向のわくわくする言葉に勇気づけられるのとでは、同じ人でもまったく違う人生が広がる。（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163700005/web20navi-22/ref=nosim">ウェブ時代 5つの定理</a> p.10)</blockquote>

<blockquote>どんな人をまわりに置くかで自分の現実が変わってしまう。私たちには、２つの選択ししかない「他人に自分の現実をコントロールされるか」「自分で自分の現実をコントロールする」かだ。（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511304/web20navi-22/ref=nosim">非常識な成功法則</a> p.81)</blockquote>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マウスオーバー型の新しいボタンが登場！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-20.net/2008/02/post_70.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=183" title="マウスオーバー型の新しいボタンが登場！" />
    <id>tag:www.web-20.net,2008://1.183</id>
    
    <published>2008-02-03T15:28:08Z</published>
    <updated>2008-02-03T15:58:42Z</updated>
    
    <summary> AddClipsに新しいタイプのボタンが登場しました。このページ右上のボタンに...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="開発記-AddClips" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.addclips.org/" rel="nofollow"><img src="http://www.addclips.org/img/onmouseimage.gif"  hspace=5 vspace=10 align=left border=0></a>

<a href="http://www.addclips.org/create.htm">AddClipsに新しいタイプのボタン</a>が登場しました。このページ右上のボタンにさわって頂けるとわかりやすいのですが、画面遷移せずに、直接ブックマークできるタイプのボタンになっています。。

ブックマークサイトへ登録するのに、<font size=3><b>一度AddClipsを経由するのが気になる・・・というご意見に答える形で、ボタンをマウスオーバーすると、直接各サービスへ飛ぶことができる仕組み</b></font>なっています。]]>
        <![CDATA[本家AddThisにもマウスオーバー型はありますが、AddClipsでは、<a href="http://www.addclips.org/faq.htm">複数の色から好きなタイプを選択できたり、自分の好きなようにデザイン変更したり</a>することもできます。

すでに別ウィンドウ型のAddClipsをご利用いただいている方も、新規にボタンを発行してご自由にお使い下さい。マウスオーバーがチカチカするいう方は、今まで通り別ウィンドウ型をご利用下さい。

<h4>統計情報を継続して、マウスオーバー型をご利用したい方へ</h4>

現在ご利用頂いているAddClipsの統計情報を維持したまま、新しいボタンを使う場合は、まずは新しいボタンを作成していただき、次に古いボタンのソースから、AddClipsIDを新しいボタンのソースコード中のAddClipsIDに差し替えて下さい。AddClipsIDというのは、「2DIQ89D8DIVDDAS」といった形式のコードです。こうすれば、統計情報を維持したまま、新しいボタンをご利用いただけます。 

次の機能拡張として、統計情報をより細かく（どのページがどのサービスへブックマークされたかなど）調査できるような機能を開発中です！

今後ともAddClipsをよろしくお願いします。

<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/3339/9231/vote.js"></script>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ホテル一人合宿のすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-20.net/2008/01/post_69.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=182" title="ホテル一人合宿のすすめ" />
    <id>tag:www.web-20.net,2008://1.182</id>
    
    <published>2008-01-25T17:50:55Z</published>
    <updated>2008-01-25T18:18:34Z</updated>
    
    <summary> 今年の正月に1人合宿をしました。開発をしたわけではなく、今後の計画とか色々と決...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="ライフハック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<img src="/img/images/hotel_study.jpg">

今年の正月に1人合宿をしました。開発をしたわけではなく、今後の計画とか色々と決めることがあったので前々から興味のあった、「ホテルでの一人合宿」を実行しました。

結論からいうと、<font size=4><b>自宅での作業と比べると格段に高い集中力とおまけにリラックス効果が得られました。</b></font>簡単に実施できることではありませんが、日常生活から切り離して集中的に開発・思考・リラックスするには、意外とイケる方法です。

そこで、実際にやってみて、よかった点や改善点なども紹介したいと思います。一人合宿をしようと思っている人は参考にしてみてください。
]]>
        <![CDATA[<h4>一人合宿概要</h4>
<img src="/img/images/chair.jpg" align="left" hspace="20">

お正月も真っ只中。1月2日に急に思い立ち、1月3日に<a href="http://www.rihga.co.jp/osaka/">大阪のリーガロイヤルホテル</a>を合宿地に選びました。使ったのは<a href="http://travel.rakuten.co.jp/new_index.html">楽天トラベル</a>。リーガロイヤルにした理由は、値段（10000円未満）とネット環境とデスクワーク関連、ベッドが良質っぽかったからです。

今回の合宿目的は、いつもの開発合宿ではなく、決め事をまとめて決める！という思考（？）合宿です。

<div style="clear:both;"></div>

<h4>一人合宿に向いているホテル条件</h4>
<img src="/img/images/bed.jpg" align="left" hspace="20">

<font size=4><b>■ 防音性</b></font>
うるさいと集中できない。逆に静かだとリラックスできるし、集中できる。すごく重要。

<font size=4><b>■ 部屋でのネット環境</b></font>
インターネットは必須。部屋で無線LAN可能だったらいう事なしですが、有線でも問題はないです。ただ、全部屋で共有LANとかだと、回線が重くて凄くストレスになる可能性があるので、事前にホテル側にネット環境について問合せておくと良いと思います。

<font size=4><b>■ ベットが良質</b></font>
集中的な作業と共に、リラックスもすることを考えると、ベッドの上で読書したり、ベッドでぼーっとしたりと意外とベッドでの時間も多くなり、ベット環境が重要な気がします。

<font size=4><b>■ 作業スペース（デスクワーク環境）</b></font>
椅子と机があるのはもちろん、座り心地などにもこだわっているホテルだと最高ですね。腰が痛くては、作業どころじゃないですし。

<h4>必須アイテム</h4>

<font size=4><b>■ 潤沢な飲料水</b></font>
飲み物は色々な種類を沢山用意していくと、少し贅沢な幸せに浸れます。お酒は眠くなったり、集中力低下に繋がるので控えましょう！

<font size=4><b>■ 持ち込みご飯</b></font>
合宿なので、あまりホテルの外に行くのは控えましょう。コンビニなどなどでお惣菜やお弁当やお菓子を適度に仕入れておくのがいいかもしれません。

<font size=4><b>■ ノート＋ペン</b></font>
開発でもなんでも、紙があったほうが何かと便利です。

<font size=4><b>■ 本数冊</b></font>
ちょっとした休憩時間やお風呂でゆっくりと本が読めるのも一人合宿の醍醐味です。

<font size=4><b>■ 音楽</b></font>
リラックスにはやっぱり音楽はかかせないですね！

<h4>個人的に一人合宿をしてよかった点</h4>

<font size=4><b>■ 集中的に考えることができた。</b></font>
一人合宿のポイントは、やっぱり集中してまとめて時間が取れること。ホテルという隔離環境なので、他にすることないし、チェックアウト時間という時間制限も明確なので、作業が捗る環境があります。これが開発だと、集中した開発になるだろうし、読書だったら、集中的な読書ができると思います。メイン（思考）＋サブ（読書）で臨んだのですが、それがうまく実現できてよかったです。

<font size=4><b>■ リラックスもできる</b></font>
集中できるとはいえ、時間も12時間以上あり、張り詰める事もなく、要所要所では適度にリラックスもできた。一人でいつもと違う、「別環境にいる」というのは現実逃避的なリラックス効果が高いのでしょうかね？

<h4>次回への教訓・改善点</h4>

寝るのを楽しむということを考えると、2泊3日くらいがよいかも知れません。一泊二日だと、集中的に作業して2・3時間寝て・・・みたいな慌しい時間の過ごし方になりがちです。ゆっくり寝たい！とか、もう少しリラックス要素を入れたい！という方には、2泊3日くらいをおすすめします。

---

こんな一人合宿ですが、集中できてリラックスもできて、旅行気分も味わえるという、すごくお得な過ごし方なんです。個人的には、土日を潰してでも是非一度経験してほしいし、その価値はあるかな？なんて思っています。もし、一人合宿を行う機会がありましたら、是非コツや感想など共有しましょう！

作家さんなんかは、締め切り直前にホテルにこもるといいますが、やはり有効な方法の1つなんですね。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブックマーク登録画面にヤフー追加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-20.net/2008/01/post_68.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.web-20.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=181" title="ブックマーク登録画面にヤフー追加" />
    <id>tag:www.web-20.net,2008://1.181</id>
    
    <published>2008-01-25T17:06:44Z</published>
    <updated>2008-01-25T17:20:26Z</updated>
    
    <summary> AddClipsのブックマーク登録画面にヤフーブックマークのブックマーク数画像...</summary>
    <author>
        <name>yosuke</name>
        
    </author>
            <category term="開発記-AddClips" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-20.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.addclips.org/" rel="nofollow"><img src="http://www.web-20.net/img/capture/addclips_php_up.gif"  hspace=5 vspace=10 align=left border=0></a>

AddClipsのブックマーク登録画面にヤフーブックマークのブックマーク数画像を追加しました。「このサイトをブックマークに登録しよう！」「ブックマーク数を確認しよう！」と思って、AddClipsボタンをクリックしたりと色々な使い方ができるるようになってきました。

現在、5サービス分のユーザー数が表示されているので、これ以上増やす場合は全部を統合したボタンのようなものを作るしかなさそうですね。

]]>
        <![CDATA[なお、要望いただいていた、ROOTATE、Corich、百度はまだユーザー数がそれほど多くないということで追加を見送る予定です。いやいや、追加したほうがいいよ！などありましたら、アドバイスいただければと思います。はてなスターについては、追加したいのですが、仕様的にブックマーク追加画面から追加できそうにない（？）ですが、もう少し調査します。

最近、産経新聞の「<a href="http://www.iza.ne.jp/">イザ！</a>」さんなどにもAddClipsが張られるようになってきました。より面白いサービスになるように、違ったアイデアを考えたいなぁと思っている今日この頃です。

今後ともAddClipsをよろしくお願いします。]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

