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2008年05月23日

ブラウザのお気に入り毎に別窓表示を設定する方法

自分としては普通のことだと思っていたんですが、それどうやるんですか?と聞かれたので、TIPS的に。

「ctrl」や「shift」押しながらリンクするだけでは?と思った人は以下読まないように!

javascript:window.open('ここにURLいれる','_blank');undefined;

これをお気に入りのURLにいれるだけです。。よくあるブックマークレットですね。

私なんかはTracへの「チケット登録」とかをブラウザ上部のお気に入りリストに入れているんですが、(Tracはアイデア帳としても使うため)思いついたらクリックするので、作業が中断しないように今開いているブラウザ画面はそのままに別窓表示したい訳です。

そうすると、お気に入り毎に「別窓表示」か否かを設定したくなり、上記方法で実現しています。Firefoxだと「ctrl」押しながらお気に入りをクリックすればいいのですが、怠惰なのでよく忘れてしまいます。で、作業が終わった後に何をしていたか忘れた状態になることもしばしば。

30秒で追加できるので、上記経験がある方は参考に!

2008年05月17日

車相乗り仲介サービスが面白い

東京大阪間をこだまに乗って10000円で移動する方法が一部で話題のようです。

これを見て、「東京大阪間を車で移動する人は多い。ETCだと片道6000円だし、複数人で車に乗ればもっと安い。そうだ、遠距離での車の移動を1人でする人も多いから、そういう人達を仲介するサービス作ったら、面白いかも!」とさっき思いました。

車相乗り仲介サービスとでも言うのでしょうか。誰もやってないよなぁ・・・と検索してみるとすでにありました。「のってこ」というサービスです。

のってこ?

2007年にサービスインのサイトで、車で遠距離(近距離も)移動をしようという人が同乗者を募集したり、一緒に乗せていってほしい人が逆募集をかけたり、と、まさに車相乗り仲介(ライドシェアというらしい)サービスなんです。

見知らぬ人同士のマッチングということで、一番気になるのはやはり「信頼性」の部分ですが、サービス側が免許書等で住所確認するなどして、最大限考慮しているようです。

面白いのが、車では禁煙ですとか、車の車種やお金の分担方法など、非常にニッチでナイスな項目が盛りだくさん。サイトを見てみると結構情報も掲載されています。会社も近いので、応援しています。

実家(大阪)には年に数回は車で帰るのですが一人で帰る時は、チャレンジしてみるもいいかも。

2008年05月11日

ネットで弁護士相談できる「弁護士ドットコム」で相談してみた

ちょっと法律的に確認したいことがあったので、ネット経由で弁護士に相談できるという「弁護士ドットコム」を使ってみました。

弁護士に相談する機会は、滅多にないと思いますが、法的な後ろ盾があると何かと安心ですよね。これって法的にどうなんだろ?を気軽に確認したい方の参考になれば。

弁護士ドットコムとは

弁護士ドットコムには、「法律入門」や「みんなの法律相談所」といった情報提供や参加側コンテンツもありますが、メインは「インターネット法律相談」という有料の法律相談サービスです。

「インターネット法律相談」は、3150円で弁護士に相談することができます。担当する弁護士は、相談した分野に詳しい人が答えてくれます。弁護士登録数は730人(2008/05月現在)とのこと。

相談してみた

使い方は非常にシンプル。会員登録をして、2000 文字以内の相談を送るだけ。そうすると、担当弁護士が決定するので、弁護士プロフィールをみるなどして、お願いしたければ、その弁護士に直接 3150円 を振り込む。

振り込んだら、あとは回答を待つだけとなります。回答に対して1回だけ再相談することができます。そのやりとりだけで解決しない場合は、直接相談することもできます。これはもちろん、追加費用が必要。

1. 会員登録
2. 相談
3. 弁護士決定
4. 振り込み
5. 回答
6. 終了

私の場合は1発回答で解決したので、会員登録して終了するまでに24時間というスピード解決できました!

使ってみて感じたこと・コツ

1回しか利用していないので、参考になるかわかりませんが、使ってみた感想や次回使うならこうしよう!と思った点を書き出してみました。


■相談は簡潔かつ短く、でも正確・詳細に

2000文字という相談文の制限は、正確に伝えようとすると結構厳しい。ただ、短くしようとすると、細かいニュアンスが伝わらなかったりするので、一度テキストエディタなどで伝えたいことを全部正確に洗い出して、気になるポイントは細かく、それ以外はシンプルにまとめて、何とか2000文字以内に収めてみて下さい。

全部を文章にするのではなくて、[概要] [関係者] [関連法規] [類似事例] [具体的に知りたい相談]というように、箇条書きにすると、弁護士の方にも伝わりやすいかも知れません。法律のプロでも、細かい事実が正確に理解できないと判断できないですしね。

■気になるプライバシー

ネット経由で相談するということは、その相談が一体誰に見られるのか?法人利用の場合、企業秘密が漏れないか?等心配になると思います。

弁護士ドットコムには、mixiの足跡機能みたいなものがあって、自分の相談を見た弁護士というのがプロフィール付きで表示されます。また、弁護士には守秘義務等があるので、そのあたりは安心できそうです。弁護士側は、自分が気になるタイトルの相談があると、答えることができるかクリックして確認するみたいです。

ちなみに私の場合は、1つめの足跡の方が回答登録してくれたので、その方にお願いしました。

■回答のクオリティ

玉虫色の回答をして、面談にこさせるのが目的では?なんて心配を少ししていたのですが。。全然そんなことはなくて、普通に細かく回答をしてくれて、その回答で一件落着という感じでした。

もちろん、内容によっては、実際にヒアリングしてみないとなんとも言えないなどあるとは思いますが。

まとめ

私の質問は、これは適法か?許認可が必要か?という白黒判定をするような相談だったので、結果的には、ものすごく適していたと思います。

逆に消費者被害や建設紛争、刑事事件といった、かなり詳細な背景やヒアリングが必要な案件での一発解決は難しいかもしれまえん。

「これって法的にOK?」とか「こうしたいけど大丈夫?」というような白黒判定や確認の相談をお持ちの方は、検討してみてもいいかもしれませんね!

2008年05月08日

メール返信速度と仕事作業効率のバランス

環境がかわってから、初めての人とメールのやりとりをすることが多くなりました。

結構ずぼらで、返信が遅れちゃったりすることも多いので、速攻で返信することを心がけていますが、それでも遅れたりするんですよね。。

いわゆるライフハック系の本とかには、「メールは朝読むな」とか「メールチェックは1日2回にしろ」とか書いてあるわけです。でも、それとは逆に「速攻で返信しろ」「未読を貯めるな」というのもよくいわれること。一体、どっちなんだ?と・・・。

まぁこれは両方とも正しくてどこにバランスを取るか?次第だと思います。

メール返信という行為ですが、目的を分解すると


・ メール相手と円滑に意思疎通をしたい。
・ 仕事の作業スピードを落とさない。


という2つの目的があります。2つは反するとように見えますが、どちらにも有効な方法もあるものです。以下、私が実践してたり、ネットから参考になる情報やURLをご紹介です。

メール受信回数と時間の決定

メールクライアント(Outlookとか)を起動しっぱなしにしてたり、10分毎に送受信して、メールチェックしてたりすると、午前中はメールチェックで終わった。。と作業効率が落ちる一方なので、メール受信回数は1日3回!確認時間は10時15時19時!と決めちゃいます。

メール返信時間も作業時間にいれる

メール返信作業というのは、一日スケジュールの中にいれないことが多いのですが、大体10分~20分くらい作業時間として予め確保します。また、そのときに決めた1回の返信時間を超えないように注意します。

1日3回メール確認するとして、1回を20分だとすると、スケジュールに考慮していないと1時間ずれちゃいますからね。。

メールクライアントは必要な時だけ自動起動

私みたいな意思の弱い人は、作業の集中力が切れていて、画面上にメールクライアントが起動してたりすると、メールチェックを無意識に開始したりするんですよね。なので、返信が終わったら終了するといいと思います。起動するのを忘れると怖いので、windowsだったらUWSC(自動操作ソフト)でメールクライアントを指定時間に自動起動させるといいかもです。

目に入るメールの量を減らす

受信箱にいっぱいメールがあると、処理効率が遅くなるので、「未読メールを非表示」にしたり「あんまり関係ないMLはフォルダ分け」したりして、見えるメールを減らしましょうー!

辞書登録は過剰気味に

これはメールだけに限った話ではないですが、私だと「i変換で(いつもお世話になっております。)」「r変換で(リートの秋好です。)」「g変換で(ご連絡ありがとうございます。)」みたいによく使う文例は辞書登録しています。

そうすると、「i→r→g」ってするだけで、メール冒頭文ができあがっちゃいます。辞書登録って本当に必要そうな文章しか登録しないことが多いのですが、これまで辞書登録するの?って思われる単語・文章も登録していくほうが、結局は効率がよくなります。

ちまたで噂?のATOKという日本語変換ツール(有料)もメール返信速度が1.2倍(体感比)ほど高まります。

できるだけ即断で返信する

ちょっと時間を持って考えないと返信できないようなメール(契約条件・提携など)でもその場で判断して返信するようにしています。あとで考えても、(私の場合は)結局は返信内容に違いがあることが少なく、悩む時間を節約する効果があります。もちろん、誰かに相談したほうがいいような時は別ですが。

上にあげたのは、ごく一部です。私が実践していないメール術もいっぱいあるので、以下のサイトも参考にして頂ければと思います。

「仕事でのメール術」関連の参考情報

先延ばししない! メール処理術
7つの習慣、GTD に次ぐ第三の潮流、4HWW
メールチェックは不眠のもと エスプレッソ2杯の効果
メールチェックはなぜ生産性を下げるのか
仕事にてのメール術

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