LingrでMixClipsサポートチャット?ルームを作った
Lingrというブラウザで手軽に動くチャットサービスで、MixClips用のサポートルームを作ってみました。
MixClipsを使ってみての感想や、ご意見、ご要望、バグ発見など遠慮なく投稿いただけると嬉しいです。できるかぎり返信するようにします。サポート掲示板とどちらがよいのかわかりませんが、サポート掲示板を作ったとしても、ログは移行するつもりです。
ちなみに、Lingrを使ったのは「あとで行く」さんの真似です。。
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Lingrというブラウザで手軽に動くチャットサービスで、MixClips用のサポートルームを作ってみました。
MixClipsを使ってみての感想や、ご意見、ご要望、バグ発見など遠慮なく投稿いただけると嬉しいです。できるかぎり返信するようにします。サポート掲示板とどちらがよいのかわかりませんが、サポート掲示板を作ったとしても、ログは移行するつもりです。
ちなみに、Lingrを使ったのは「あとで行く」さんの真似です。。

「個人サービスを作るコツ」というエントリーを書いたが、最近、個人ではなく、友人と2人でQuemlというモバイル検索メールサービスを始めた。
基本的には「個人サービスを作るコツ」とノウハウは共有できるが、複数でサービス企画して作っていく作業独特のコツもあると思う。と、いうことで、今回は「複数」にスポットをあてて、個人ではなく複数でサービスを作り個人以上の成果を得るためのコツを書き出してみた。
1.決起集会を開く
2.ドメインを取る
3.サービスに名前をつける
4.リリース日を決める
5.常に連絡を取れる手段を用意する
6.予定を共有する
7.誰にも依存しない開発環境を用意する
8.良いものは良いという
9.タスクを明確化する
1.決起集会を開く
「こういうサービスあったらいいよね。」というのは飲み屋でよくする会話。そこから実際の開発に至ることはあまりない。そこでおすすめは、決起集会。飲み会でもいいし、ランチでも、ディナーでもよい。顔をつき合わせて、「こういうサービスを作ろう!」という場を持つだけで実際の作業に入りやすい。
2.ドメインを取る
個人サービスでも同様だが、複数でやるなら尚更ドメインを取ったほうがいい。そうすることで、作らなければならない(もったいないと思うから)状況もでき、作る状況の共有につながる。
3.サービスに名前をつける
作るサービスに名前をつけるのは複数で作る場合も重要だ。なんでもよいので、命名したほうがいい。名前があるとモチベーションも高まるし、愛着ができる。
4.リリース日を決める
複数でなにかをする場合に、色々なレイヤーでの情報共有が重要になる。そんな中でも、サービスをいつまでに出すか?というのは最重要項目になる。そのため、サービス開発規模がわかっていなくても、リリース日は先に決めた方がよい。その日までにできなさそうな機能を削る判断基準にもなる。悶々と「どうやればこれ実現できるかなぁー」とお互いが待ちになって、悩まずにすむ。
5.常に連絡を取れる手段を用意する
業務でサービス開発を行うならば、業務遂行という義務があり、それを達成するために必然的にコミュニケーションを図る必要がある。しかし、お互いの自由時間に行う場合はその限りではない。そのため、常に連絡を取れる手段を用意して、コミュニケーションロスがないようにする。例えばメッセンジャーなどは非常に強力なツールだ。
6.予定を共有する
バラバラに作るのもよいが、離れた場所であっても、同じ時間に作った方が効率がよいし、モチベーションもあがる。なので、開発期間中だけでも、お互いの予定はある程度共有しておいたほうが何かと便利である。
7.誰でも触れる開発環境を用意する
お互いが自由に使える開発環境があれば、作業がスムーズになる。誰かのレンタルサーバーでも自宅サーバーでもなんでもよいが、特定の人しか触れないような特殊な環境は「待ち」が発生して効率を悪化させてしまうし、モチベーションを下げる要因になる。
8.良いものは良いという
良いものは良いといったほうが、お互いのモチベーションアップにもなるし、よりよいサービスにも繋がる。逆に否定的になると、負のサイクルに陥りがちだ。感想や提案をしてくれる人がいることも複数でやる最大のメリットの1つだと思う。
9.タスクを明確化する
個人でやる場合は、やるべき作業のすべてを自分でやる必要があるので、問題ないが、複数の場合はどうしても作業の「待ち」ができてしまう。この「待ち」をなくして、なるべく必要なタスクを洗い出し、担当者を明確化するだけで劇的に作業がスムースになる。できるできないは別にして、とりあえず担当者を振るのが重要だ。
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個人作業と比べて、複数でやるにはそれなりのメリットとデメリットがある。ただ、メリットを高めていけば、個人ではなしえないようなことが短期間で実現するし、複数でやるほうが結果的によいことが多い。
上述したコツは色々あるが、キーワードとして集約すると「期限の決定」「情報共有」「タスクの明確化」でないかと思う。個人サービス同様、いつやめてもいい自由があるが、自由だからこそできる、面白いサービスを複数でメリットを最大化して作っていきたいものだ。
・バージョン管理ソフト「Subversion」
・タスク管理「Trac」
・メッセンジャー「Skype」
・決定事項等ログ管理「googlegroup」
人間の活動は、インプット(入力)とアウトプット(出力)の連続である。そして、インプットする力やアウトプットする力を備えている人は、総じて面白い人が多い。
インプットには、新聞やテレビ、インターネットなどのメディアからの配信される情報を見聞きしたり、本を読んだり、友達・家族から話を聞くといったレベルまで色々ある。それに対して、アウトプットとは、絵を描いたり・モノを作ったり・話をしたり・文章を書くといった行為があてはまる。
こういったインプット力とアウトプット力も持つ人たちの特徴から学べることをまとめてみる。
インプット力のある人は、「アンテナが高い」とか「なんでも知っている」とか言われる。彼らは、人よりも記憶力があるとかではなく、情報に対して重要度フラグをつけるがうまい。AもBもCも同じようにインプットするのではなく、重要そうなトピックに注目し、そこにスポットをあててさらに掘り下げてインプットしていくのだ。
インプット力のある人は、情報の集まる場所を知っている。それはウェブサイトや本といった物理的なモノかもしれないし、「知っている人」を知っているのかもしれない。言い換えると、効率的な情報収集手段を体験的にしっているのだ。
アウトプット力のある人は、「行動力のある人」とか「結果を残す人」とかいわれる。インプットに比べて、アウトプットというのは時間的にも労力的にも非常に大変な作業だが、アウトプットはインプット以上に大事なことだ。
アウトプット力のある人には、さらによいインプットが集まってくる。あの人は○○について話していたから教えてあげようとか、△△について質問してみようとなる。質問されて仮に知らない事項も、インプットして答えようと努力するから、さらにアウトプット力がついていくのだ。
アウトプット力のある人は、結果を恐れないし、結果を残す。そもそもアウトプットをしないと、結果が出ないので、当たり前のことではあるが、結果を気にしないために、数を多く打つ、そのため確率的にも結果を残しやすいのかもしれない。
インプット力だけあっても、「物知り博士」「口だけの人」となりかねない。必要最低限のインプット力は磨くとして、アウトプット力を高めた方が、総合的にはよいサイクルがまわるし、何よりもアウトプットが人を育ててくれるはずだ。インプットは内的成長を促進するかもしれないが、それの何倍もアウトプットのほうが外的成長を促進する。何かをアウトプットしたという経験、それを見た聞いた人からの反応、影響は相乗以上に人を成長させる。
何かを調べたり、見たりすることを否定しているわけではないが、どうやって自分の思っていること、やりたいことをアウトプットするかに注力したほうが、きっとよい結果をもたらすし、何倍も成長させてくれるはずだ。
* MixClips (http://www.mixclips.org)
Mixclipsに新しく、ChoixとYahooブックマーク、PookmarkBookmarkの3つのソーシャルブックマークサイトを追加しました。
ただし、ページ上部の横断比較表示部分にはUI上の考慮と、その他6サービスとそこまでブックマーク内容に差がないことから、ページ下部の一覧表示部分にとどめて実験中です。
MixClips 1.3
・3サービス追加
ページ下部の各ソーシャルブックマークサービスの人気サイト10件表示部分に、Choix,Yahoo,Pookmarkを追加しました。さらに使いやすいSBM横断サイトを目指します。新着にはまだ掲載しておりません。

・古いサイトの非表示機能
2日以上上位表示しているサイトは、トップページ上部には表示しないようにしました。ページ下部の各SBM別人気一覧には表示しています。
・Firefoxで見えないバグ修正
Firefoxで2日間Mixclipsが見えないバグが発生しておりましたが、障害対応を行いました。ご迷惑をお掛けいたしました。
今回の開発は、1時間程度で終了です。2007年3月のリニューアルで、設計の見直し及びテーブルスキーマの正規化を行ったおかげで、DBやアプリケーションに殆ど手をいれずに追加等ができるようになりました。
今回の追加で悩んだのは、これら3つのサイトも一覧の中に含めるかどうかの部分です。横に並べるとそれだけ醜くはなります。悩んだ挙句、今回はページ下部の各サービス一覧部分のみに掲載することにしました。
優先度高
・検索機能
未定
・特に無し
コメント横断表示機能の感想や改善点などお待ちしております!
※Choix様にはRSSの提供など、サイト機能追加にご協力いただきまして、ありがとうございました。

メールでいろいろな情報が検索できるサービス「QueML(キュメル)」を作りました。
QueML(キュメル)は、知りたいことをメールするだけで答えを返信するサービスです。人気ブックマーク情報、周辺グルメ情報、辞書(Wikipedia)情報などがメールで簡単に取得できます。
以下がサービスの概要や開発秘話!?になります。
QueML (キュメル)
メール検索サービス「QueML(キュメル)」は、知りたいことをQueMLアドレスにメールするだけで答えがすぐにメールで返信されるサービスです。
現在3つの情報を提供しています。「人気ブックマーク」「人気グルメ」「辞書」になります。
※「Twitterマップ」「本レビュー」「周辺地域情報」が近日リリース予定。
詳しくは使い方をご覧下さい。
QueMLの使い方は超簡単!メールアドレスにメールするだけ。
例えば、今日の人気ブックマークが知りたいなぁ・・・・・と思ったら、b@queml.comに空メールして下さい。件名や本文は何も入れる必要はありません。そうすると、すぐにQueMLから今日の人気ブックマークが送信されてくるはずです!毎朝の通勤電車での情報収集に便利です。
また、外出先で『この周辺でうまい店ないかな?』って思ったら、本文に駅名か、(GPS携帯の場合は)緯度経度情報つけて、 f@queml.com にメールして下さい。そうすると、今いる場所周辺のおいしいグルメ情報がすぐにメールで送信されてきます!(GPS携帯の場合は)緯度経度をもとにしているので、ピンポイントの情報が得られて本当に便利!QueMLのおすすめです。
そのほかには、単語の意味が調べられる、w@queml.comもあります。会議中や講義中にあの意味なんだっけ?っていうときに、メール本文に言葉をいれて送信するだけで、すぐに意味が返ってきます。
詳しくはアドレスリストをご覧下さい。
QueMLは、私1人ではなく、友人と2人で作りました。携帯でサイトを巡るのがめんどくさい!もっと簡単に情報を得られないのか?というのがきっかけで、、『クエリー (Query) を投げるイメージで、メール (Mail) という気軽なツールを使って情報が取れる』というサービスコンセプトのもと、QueryMail略してQueML(キュメル)を作りました。メイン担当は友人で、ベースアプリケーションや緯度経度解析などを担当。私はAPIライブラリ系などを担当しています。
まずは出してみよう。というのが現状です。随時アドレスは追加予定で、上述の通り、TwitterやAmazon連携はすでに開発途中にあります。
今考えている機能拡張は
→Twitter連携
→本レビュー配信
→価格情報配信
など
こういう機能が欲しい、こんなサービスにしてほしい。ここが動かない。ここはやばい。セキュリティの穴みつけました。。などなど、些細な事でも結構ですので、是非ご意見いただければと思います。
ご意見は、下記コメント欄か、メールにてお願いします。