寄り道しないウェブサーフィン
CNETやinternet guide等のニュースサイト、はてなブックマークやdel.icio.usといったソーシャルブックマークなどで、ネット業界のトレンドを毎日チェックしている人も多いかと思います。
私もそんな中の1人なのですが、このルーチンワークをなんとか効率的にできないものかと日々考えていたりします。そこで生まれたのがMixclipsなのであったりするんですが、いくら情報をまとめたり、RSSリーダーを使ってみたりしても解決しない問題があって、それが『ウェブサーフィンでの寄り道癖』です。
どういうことかというと、ニュースサイトやソーシャルブックマークなどで情報収集をはじめて、面白そうな記事を見つけたとします。(仮にその面白そうな記事が書いてあるサイトをAサイトとします。)
そんなAサイトに飛んでいって、Aサイトを読みすすめると今度はBサイトに対するリンクがあって、そっちも気になってくる。さらにBサイトに行くと、そこには難しい言葉が書いてあって、その言葉を調べていると、最初の趣旨である情報収集からどんどんと遠ざかってしまう。。といった感じ。
そんな寄り道癖がある人におすすめしたいのが、タブブラウザを使った『窓立ち上げ大作戦』です。
1.情報ソースに行く(ニュースサイト等)
2.気になる記事をねこそぎ別窓で開く
3.最後にそれら別窓達を見る
気になった記事を最初に読むのではなくて、まずはクリックして別窓で起動しておいて、とりあえず情報ソースを隅から隅まで探します。探し終わってからはじめて、別窓で開いた、「気になった記事達」に目を通すといった方法です。(何かのサイトでこの方法を紹介している方がおられたのですが、探しきれませんでした。。)
こうすることによって、最初は気になる記事を探すという作業に集中することができます。次に、別窓で開いた記事に関しては必ず目を通すという効果が生まれ、最初は気になっていて、後で読もうと思っていたけど、違うサイトを見ていたら忘れてしまう、、、という情報収集漏れが減りますし、非常に効率的です。
気になる記事を探す行為と、気になる記事を読む行為の時間を分けるだけで、個人的にはかなり違うなといった感じがします。ぜひ、お試しあれ。






コメント
удовольствием антимаулнетизм
投稿者: полным антимаулнетизм | 2008年05月20日 18:32
удовольствием антимаулнетизм
投稿者: полным антимаулнетизм | 2008年05月20日 18:32